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August 03, 2004

NPBは16球団に拡張すべき

 昨日は、大阪ドームでのイースタンリーグ:読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズの試合を観戦した。7月にはフレッシュオールスターゲームを観戦した。サーパス神戸を応援してウェスタンリーグの試合も観る。

 球団によっては、他球団の主力を獲得しすぎて、その結果、有望な若手(若手に限らないが)が、いわゆる”飼い殺し”状態になってしまっている。それ以外でも”飼い殺し”が生じてしまう場合も多い。「球団数削減→その代わり三軍制」を唱える人物がいるが、10×3=30チーム分との勘定であろうが、それなら16球団にふやせば一・二軍で32チーム分になる。現に、企業などの野球部が減少して選手の受け皿が必要だ。少子化が進んでいるにしても選手人口は十分多い。受け皿を減らしてしまうと(今でも少ない)、それこそ他のスポーツへ選手もファンも逃げてしまうだろう。

 さて、フランチャイズはどこがよいだろうか。仙台,新潟,四国(高松か松山)は文句なしだろう。あとは金沢(または富山)とか静岡も考えられるだろう。Jリーグと競合いや協力していくのも一手であろう。

 大前提は、高額年俸の抑制と年金制度の充実、放映権料の均等配分化などである。

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