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August 15, 2004

合併話は、初めから”芝居”なのか?

 オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの”合併調印”で出てきてる出資規模は、4:1である。その通りの割合でないにしても、いくらかは大阪ドームで主催試合を組むという意味合いである。

 しかし、大阪ドームに「興行権」を買えという報道がある。大赤字の大阪ドームは引き受けられない無茶な要求である。よく考えると、受け入れられない要求を押し通すはずもないともいえる。つまり元々大阪ドームでの主催試合は組まないとも解釈できる。となると、前述の出資比率の部分と矛盾が生じてくる。

 どうも合併話自体が”芝居”のようにも見える。1リーグ化主導の2人のオーナー(片方は不当なスカウト活動の”引責辞任”但し”院政”でのさばる説も根強い、そして残り1名も総会屋利益供与事件での責任はウヤムヤ)に従ったフリなのかもしれない。

 合併話は、「日本旅行と近畿日本ツーリスト」と同じく取り消しになって欲しいものである。

 

 

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