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January 18, 2005

「ナカヌキヤ」立て続けに店舗閉店

 中川ムセン(会社名自体は現在も変わらず)がほとんどの店舗名を変えた「ナカヌキヤ」は、関東や四国・中国地区に店舗を出店する勢いさえあったのだが・・・。「ナカヌキヤ」形態に転じる前は、箕面店を閉鎖するなど中川ムセンは縮小傾向にあった。

 この1月で4店舗が閉店。10日に渋谷店が閉店。日本橋・でんでんタウンの4丁目店は14日に閉店。つづいて泉北光明池店が23日限りで、京都寺町店が30日限りで閉店ということだ。

 総合的には、家電関東勢の進出が大きな原因だろうが、「ナカヌキヤ」は日用品などに商品種類を増やして生き残り乃至は「ある種の攻め?」を見せていたともいえる。
 泉北光明池店の場合は、カルフールの登場とそれに対抗したダイエー光明池店の営業時間延長が大きいのかもしれない。
 京都寺町店も1FにSHOP99を構えている(同じキョウデン傘下)が、客が少なくなっている。寺町通りの「でんとぴあ」全般が客が少なくなっているが、前述の家電量販業界の競争が大きな理由なのは間違いないだろうが別に理由として考えられるものがある。道幅が1車線分と狭い寺町通りは、自動車が「裏道ルート」として入り込んできており、いかにも危険であり、このことが寺町通りへの客が来ない理由になっているのではないかと思われる。行政や警察の英断で、京都市内中心部への自動車乗り入れの制限・禁止および公共交通機関活用をすぐにでも実施すべきだろう。
 

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