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September 15, 2005

20050911札幌ドームへ日帰り観戦

 試合が長引かない、マスターズ・リーグあたりだと余裕で日帰り往復できるが、公式戦観戦で実行するのは無茶。

 10日をどうするか迷っていたので、予約は1週間ほど前。行きの便は特割7扱いだったが、帰りの便は特割1扱いの割引。オーエムシーカードのポイントで日本旅行の旅行券に引き換えていたので、実際の購入はJR大阪駅下の日本旅行で行った。それでも早期にGETするよりは割高。往路は大阪空港発で、復路は関西空港着。

 大阪空港から新千歳空港へ。ローソンへよったあと、北都交通の札幌都心行きバスへ。昨年は共同運行の北海道中央交通担当便に乗車した。ずばり札幌ドームバス停で下車し、帰りのバス停を目測確認して、階段を上り丘の上へ。まず、当日券売り場へ向かい、ファイターズファンクラブ割引で一塁側A指定券を購入。グッズジャムで土産などを購入し、中へ。勝ってバンザイ弁当を購入してすぐ食べる。

 試合は先発・本柳が木元,小笠原に連続ソロを浴びるも、2回表に逆転、さらにブランボーの2ランでトドメしかし、細かい投手リレーで相手のヒルマン監督をイライラさせるどころか、味方まで交代か否か混乱するシーンも合った。

 今回、かなりグラウンドよりの座席だったので、認識できたことがある。トイレまでが遠いこと。かなり登ってまた外周通路に降りて行かねばならない。また近い側(内側)の外周通路への階段に気づきにくい。オープンして4年が経過したが、不案内さは改善されていない感じだ。

 試合終了後は、一度に退出するため時間がかかる。バス停へは丘を降りて、横断歩道を渡る必要がある。コチラにも歩道橋があればスムーズに行けるのだが。また、地下鉄利用者にとっても福住駅は遠い。1駅分延長はできるはずで、できればJR千歳線の北広島駅あたりまで延ばし同じホームで乗り換えられるようにすれば、渋滞で遅れる可能性の高い空港バスでイライラする必要がなくなる。

 帰路も北都交通のバスで、、空港着後はJR新千歳空港駅でオレンジカードを購入したりローソンで飲み物や飴を購入したりして、手荷物検査後搭乗口へ。ドーム内であらかじめ知らされていたが、Bs選手ご一行の大部分がズラリ。これじゃ「追っかけ」どころか「帯同」である。
 搭乗した機種がジャンボでなく3列+3列。新幹線利用時はグリーンでも、航空機のファーストクラスの定員は僅かですから流石に皆様も普通席。

 関西空港着は10分ほど遅れ。選手他のみなさんというより一般的にだが、三宮方面なり他方面なりのリムジンバス利用が多いようだ。当方は手持ちの定期券などの関係で鉄道利用で行きたいところだが、かつての大阪空港行きが蛍池駅まで延長されているので試しに利用することになる。このバスでも選手2名と同乗であった。日曜の21時以降ということもあって空港連絡橋,阪神高速湾岸線・環状線・池田線をスムーズに走ったため、速い。他方面でもそうだが少しの遅れぐらいまでならリムジンバスに客が流れるのが理解できる。「はるか」もそうだが、特に「ラピート」が苦戦する理由を感じ取れた。

 ともかく2005年公式戦&交流戦内での12球団本拠地球場観戦制覇である(但し東京ドームはBs主催試合)。


 

 

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