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December 05, 2005

南海電気鉄道南海線ダイヤ「改悪」に思う

 先月26日のダイヤ改正後、大阪市内側でも普通が1時間に四本とか、難波~和歌山市速達列車が1時間に特急2本などの、減量ダイヤでますます利用しづらくなった。実際、昨日4日に和歌山市駅の中間改札機撤去跡を見に行ったのだから、実感する。
 難点は他のホームページやらブログやらでで指摘されているので、そちらに任せるとして、思い切った改革が必要だろう。

 空港特急ラピートは、βがほとんどになった現在もガラガラのようだ。「はるか」よりは各地とを結ぶリムジンバスの方が実際に驚異であろう。鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した車両といっても、現在の南海には使いづらい車両ではないか。設備は十分よいのだから、わずか30分台の利用では逆にもったいない気もする。

 ココは思い切って、空港特急は全車指定席をとりやめて、一部指定席にする。この指定席用にはには1000系や9000系に連結できるような新形式車両を2両ないしは4両で投入する。これに接続する形で、泉佐野~和歌山市に短編成の特急か急行を運転すれば列車頻度は確保できるだろう。

 ラピートに使用している50000系は、思い切って売却すべきだろう。JR西日本の「北近畿」,「文殊」の183系置き換えとか、JR東日本と東武鉄道で運行決定している直通特急のようなものが、さらに増えたりする場合などに利用できるはずだ。

 

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