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January 07, 2006

JR下関駅の放火事件に思う

 当方が、現時点で乗降したのは一昨年2004年1月以来途絶えている。通過は、昨年11月に「あかつき」乗車がある。あの下関駅の古くささをもう見ることは出来ない。

 数年前の通り魔事件も記憶が新しいのに、この事件だ。鉄道電話などの回線がやられたため、列車の運行ができずJR西日本及びJR九州の地域輸送や旅客長距離列車や貨物列車に多大な影響を与えている。容疑者は無職で高齢なのを逆手にとって放火に及んだのかともかんぐりたくなる。

 ただ最近のダイヤ改正で、小郡方面と九州との直通列車などがなくなっただけでなく、下関,門司と列車が分断されているのが気になる。下関など山口県西部と北九州市との人の流れが多いところで、不便にするのは奇っ怪である。消極的なダイヤ改悪ではなく積極的なダイヤ改正をしないとマイカーやバスに客を奪われる。
 今回の事件は、ある種の「しっぺ返し」なのだろうか?

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