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May 07, 2006

20060505千葉マリンスタジアムへ入れず

 マリーンズファンクラブ「TEAM26」の内野自由席引換券を持っていたので、試合開始少し前ながら入れるかと思ったら、球場着後長い列。

 今回はゴールデンウィークで客が集中しただけでは言い訳が効かないはずだ。

*今年から、マリーンズのファンクラブは「TEAM26」と称し、かつ会員証にANAマイレージカードを導入した。これがファンクラブ割引入場券の発券1名当たりの時間を引き延ばしたはずだ。なのに、かもめの窓口の数が増えていない。 
 通常の入場券購入客に追い抜かれた格好になってしまったのではないか?。

*前述のTEAM26内野自由席引換券は、その文字通り一旦引き替えねばならぬが、どの窓口(どの列)に行くのかわかりにくく、しかも係員にたらい回しにされる。昨年までは引換券ではなく直接入れる券だった。しかも2枚から1枚に減った。大改悪である。

*散々ならばせておいて、試合開始後20分ぐらいになってから、本日の入場券販売・引き替えは終了しましたのメガホンアナウンス。極めて対応が悪い。

*待ち列のさい、前にいた女の子に余った券を上げた男女(夫婦?)がいたが、その券の正体は「毎日新聞社配布の2階内野自由席招待券」。つまり、この日5月5日に招待券入場した者が何人,何十人もいたわけだ。なのにファンクラブのメンバーや有料入場客であろう者が入場できないという大矛盾を招いた。

*球場で長い待ち列があったのにもかかわらず海浜幕張駅前の直通バス乗り場では、その情報が全然告知されていない。当然すぐに入場できると思いこんでしまう。バス運賃収入のために、入れないと分かり切った客を運ばせたと解釈されても仕方ないだろう。

*TEAM26有料会員記念品のレプリカユニフォームの引き替えもTEAM26窓口と引換券には書いているのに、あそこの白いテントで・・とたらい回し。さりとて張り紙も全然見あたらず。さて。該当の白いテントに行って引き替えようとすると、(種類,サイズによっては)品切れ。「5月11日以降再度来てください。」って、次の千葉でのBs戦は7月だっけ?。隣の人は流石に食ってかかっていたぞ。ココにもマリーンズ営業サイドの不手際が。

 で、「入場券発売・引き替え終了」アナウンス直後から、一部のマリーンズファンが営業ともめ始めたようだ。生で観た限りでも、「NHKニュース10」で取り上げられた転職した営業男性も対応に。

 外に設置されたテレビ東京の試合中継も、砂嵐状態の画質。

 マリーンズ営業は当日入場できなかったTEAM26メンバーに一人ずつお詫びに回るべきだろう。本当に観たい客が入場できる。それが本当の客商売である。


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Tracked on May 10, 2006 at 00:12

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