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June 23, 2006

2006年10月予定の阪急宝塚線・神戸線ダイヤ改正発表内容に思う

神戸線におけるATS(自動列車停止装置)の改良と、
神戸線・宝塚線のダイヤ改正について

 夙川駅の10両編成対応化ホーム延長工事を行っていることから、特急・通勤特急の停車は明らかでした。JR夙川駅開業対抗策よりも、以前の夕方12分間隔ダイヤ時は特急・急行・普通・西宮北口発着普通で、西宮北口~三宮の各駅停車列車が普通・急行2本だったときにくらべると、10分間隔の夕方の通勤急行が混んでいることが理由かもしれません。

 甲陽線は、やっと10分間隔運転になりますね。次は嵐山線の10分間隔運転実現ですね。

 
 で、宝塚線の快速急行の運転とりやめは残念。宝塚への所要時間が長くなるなあ。むしろ快速急行を終日運転すべきかと思う。雲雀丘花屋敷~宝塚で8両編成普通が過剰輸送力ならば、この区間を4両ワンマン運転(能勢電鉄の4両編成を延長運転??)すべきでしょう。また、平日21時以降や土曜・休日で異様に急行や快速急行が混んでいる場合がある。豊中~梅田に現行の急行や快速急行に先行させる形で、急行を増発する必要があると思う、。

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