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October 08, 2006

20061008宝塚大劇場で雪組公演を観る

 雪組トップコンビ、朝海ひかるさん,舞風りらさんのサヨナラ公演である。雪組はバウホールだと5組共通タイトル名の「YOUNG BLOODS」の、凰稀かなめさん主演分以来の観劇、大劇場公演は「ベルサイユのばら オスカル編」でアンドレ役代わり5名中4名を観劇して以来である。

 30分くらい前に当日券購入のため、立ち見券のみ。B席だと2階後ろでとても観にくい(「ベルばら」なら、バスチーユ牢獄に白旗が揚がるのが死角になって見えない)ので、逆に助かったのである。

 指揮者紹介で、仮面舞踏会の仮面をかぶって(正確には持つタイプ)指揮者が挨拶するというギャグも。
 ミュージカルは、堕天使もの。堕天使悪魔といえば、月組の剣幸さんサヨナラ公演での当時2番手・涼風真世さんの役や、匠ひびきさんのトップお披露目のシアタードラマシティ公演「カナリア」を観たのを思い出させる。

 ストーリーなどは他にまかせるとしよう。

 朝海ひかるさんは仙台銘菓「萩の月」の広告キャラクターでもある。ということで、トップ就任以来、宝塚大劇場,東京宝塚劇場公演ごとに、ボール紙の箱に入った公園のポスターと同じ画像が入った6個入りの「萩の月」を販売している。各公演毎に公演タイトルの洋菓子(和菓子系もある)が2種(包装紙だけタイトルが入っただけで、中身は各メーカーのお菓子が入っているだけ)は、販売されているが、それに追加して販売されるのだ。
 今回は過去のパッケージの内3タイトルも復刻されて販売されているが、1日あたりが数十個と限定されているので、早く売り切れてしまう。「萩の月」はよく知られて味も評判なのか、他の公演タイトル入り貸しより数段売れ行きがよい。メーカーにとってもバカにできない数値かもしれない。とすれば、朝海ひかるさん退団後も何かこじつけをして、大劇場で販売できれば?いいのだろうが、宮城県出身者が在籍しているかどうかだ。どうする菓匠三全。
 大劇場だと改札外なので、公演を観なくても購入可能だが東京宝塚劇場は建物の入口即改札なので、公演を観る(入場する)ことができて、購入可能なのでご注意。

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