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January 03, 2007

家庭用ファクシミリ受話器付きの現状

 コレも技術の発展という面では、2007年の今でも十二分にある(はずの)製品。

 だが、大手家電または大手情報機器で、撤退したところも目立つ。固定電話を導入しない家庭または個人が増えているし、何と言ってもインターネットの普及が一番の理由であろう。

 キヤノンが撤退したため、B4サイズ対応のインクジェット方式のものが消滅したといってもよい。実は、コレで困ったのだ。機種の世代にもよるが、キヤノンのインクジェットプリンタの一部機種とプリンタカートリッジが同じであることだ。その手のカートリッジは、詰め替え用インクの補充も比較的行いやすいのもメリットであった。

 現行機種では、パソコン用プリンタの複合機に受話器が付いたものがあるが用紙はA4サイズまで(つまり水平方向にA4サイズ以上の設置場所が絶対に必要になる)、あとは省スペースで、ローラー送りで原稿読み取りするのは、熱転写フィルムと感熱紙方式(まだ残っている)。熱転写はきれいなのだが、文字や図形の部分が転写されて、のこされたインクフィルムがもったいないのが難点だ。

 B4サイズ(もしくはA3サイズ)の原稿読み取り及び印刷で、省スペースのファクシミリで、インクジェット方式のものは、需要があるはずだが?。
 

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