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February 05, 2008

20080204発表、パウエル問題のパ・リーグ会長の「強い勧告」や、ホークス最高責任者の奇妙な反論

 左膝手術後ですから、Bsが2度もメディカルチェックも受けさせたのは当然のこと。仮契約後に別の球団が割り込んで契約となると、よほど金銭面でパウエル本人(というより代理人?)が揺り動かされたためだと思われます。ただ、そのような状況で本人に事情聴取しても本人が正しい考えをもっているかはかなり疑問。それで、リーグ会長は、ホークスに優先権があると判断するのは大間違い。もしコミッショナー代理が示唆したような「追放」処分が誰もが認めて行われるとすれば、パウエル投手もさることながら、代理人も(こそ)でしょう。

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↑2006年11月5日の「最後」のパ東西対抗での、小池パ・リーグ会長


 6月23日以降にパウエルの支配下選手登録を受け付けるという「査定」。両球団の話し合いで折り合えばその時点で支配下選手登録を受け付けるとある。平行線をたどるのは確実であるが、その間、パウエル投手は(最終的にどちらのチームに在籍することになるにしても)キャンプや練習に参加できない。それを口実にしてホークス側が無理矢理決着させようとしたり、練習生としてチームに合流させるのは御法度。施設提供などもダメ。

 竹内ホークスCOOの「連盟が二重契約のイメージを植え付けた」発言は論外。ホークスが契約発表した時点で誰もが二重契約と感じるのは当然。しかし竹内COO(最高責任者)と王GMと、どちらがホークスの最高責任者なんでしょう?<怪奇>。まさか1リーグ時代(南海時代)に別所投手を読売にとられた恨みをパウエルで晴らそうとしているのでは?という妄想もしそうでしたが、相手チームが違いますな。

 


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