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March 04, 2008

紀伊國屋書店梅田本店の倒産出版社セールで思ったこと

 インターネットで各種情報を手に入れても、チェック漏れはあるもので、この件にも当てはまる。

 エクスメディアの件は、昨年の11月か12月だったかに、上新電機J&Pテクノランドで、処分セールをしていたので今月(2008年3月)の時点では既知事項だが、10月の倒産時期よりは遅く知ったことには間違いない。

 セールの書籍の中には倒産して年数の経つ出版社もある。定価では高くて手に入らなかったものが古本屋で出回るより安く入手できるものもあろう。

 ワラジヤの地図もある。2001,2002年のものであるが、その時点でも昭文社やアルプス社のものより見劣りがするのは否めない。ただ過去の発行してきた地図資産はどうなったのだろうか?。単なる懐古趣味だけでなく、土木・建築工事などで古い地図(や設計図)が重要になったりする。いずれの時期の復刻版が出せるように管理されているだろうか?。

 エクスメディアに話を戻すと、コンピュータ関連書籍を買わなくなったのが一因。買っても場所をとるだけで、読まない可能性が大きいとなれば購入を控えてしまう。ソフトウェアの方も、年月を経てバージョンが変わっても使う機能は半分にも満たないとくれば、行き当たりばったりで使っていこうとなる。状況によっては古いバージョン対象の書籍を参考に新しいバージョンのソフトを使っていくかもしれない。現状はヘルプファイルかソフトウェアの開発元もしくは販売元のサイトのサポート欄で済ませているのかも?。それでは不十分だった(?)ので解説書籍が売れていたのだが、現状では発行過多を避けられて(少数部数にも対応できる)、逆である発行部数不足も避けられる、紙への印刷がモノクロでも天然色でも可なのはPDFファイルなどによるダウンロード販売しかないだろうか。ただし、小型サイズのものの販売は無理ではないものの、ユーザが印刷用に用意できる用紙がB5まで、それも実質はA4まで(?)なので、切断作業がいるので面倒なことだ。
 

 

 

 

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