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April 02, 2008

宝塚歌劇月組大劇場公演「Me and My girl」を観に行く

 女王の教室の女王様こと天海祐希さんのサヨナラ公演以来の観劇作品。初演と中日劇場公演は観ていない。

 今回は瀬奈じゅんさん演じる主役のビルがギャグ(おやじギャグ?)を飛ばすのが特徴。娘役トップの彩乃かなみさんのサヨナラ公演である。むしろ男役娘役スターより退団が惜しまれる月組組長・出雲綾さんのサヨナラ公演である。

 久々の2階席なので、観劇上のマイナス面がある。屋敷の2階の窓の人物が見えないのだ。(他作品の例で、「ベルサイユのばら」だとバスチーユ牢獄に白旗が揚がっているのが見えない)。ところが今回マイナス面だけではなかた。

 ただし、今回は初舞台生の出演作品である(過去の本公演2回は初舞台生出演ではなかった)。ロケットの名称であるラインダンスとは別に出番があった。第1幕の終わりはパーティー招待客が踊るのだが、初舞台生は2階客席通路に入り、招待客役(男は黒、女は白の衣装設定)でダンスを披露した。

 図書室場面で虎の着ぐるみ(設定は毛皮だろう?)は、雪組公演のサーカスの虎でしょうか?。

 フィナーレのエトワールは出雲綾さんである。劇中でもみせたがさすがの歌唱力。

 フィナーレの最後の部分は、普段の作品のようにトップ他は羽根飾りがつかない。3組のカップルが結婚衣装に包んでいるという芝居に戻った形が入っているため。

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