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May 31, 2008

2009年からの宝塚歌劇本公演年間10公演化の不安

 30日に発表となった。

 1公演当たりの宝塚大劇場および東京宝塚劇場での期間がそれぞれ1ヶ月半から1ヶ月に短くなる。これは、本公演だけは確実に1回ずつ観劇したい人にとって、スケジュールが合わない可能性が高くなる。また観客動員が高くなる作品(「ベルサイユのばら」,「エリザベート」,「風と共に去りぬ」など)は、さらに座席を抑えにくくなる。
 対策として、人気のある作品では役代わりはしない。役代わりを行う場合も2パターンまでとする。また人気のある作品は、次のローテーションでも引き続き同じ作品を同じ生徒が同じ役で演じるということも必要だ。

 もう1つは、作品そのものというか、原案や脚本つくりに負担が増えないか?。原作が存在したり再演ものでも負担が大きいはずだが?。

 
 

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