« September 2008 | Main | November 2008 »

October 2008

宝塚歌劇花組公演「銀ちゃんの恋」@梅田芸術劇場シアタードラマシティを観に行った

 10月初旬の観劇。

 タイトル通りに銀ちゃんを主役にするため、撮影所の場面は銀ちゃん中心。カメラにやたら目線を合わせるところがそのままビデオカメラ画像として、舞台上の小型スクリーン2つに映写されているところがおもしろい。
 ミュージカルの仕事が消滅の設定では「松平健にとられた」とか、お客さんのおひねりが少ないと言う番目では、観客席が明るくなった。つまり観客も一瞬「出演者」になったわけだ。

 でも原作の都合上、ヤスが主役であることは必然。危険な仕事を請け負った例として、シアタードラマシティ立地条件ギャグで、毎日放送からLoftへ飛び降りるスタントなどをしたと言ったりする場面がある(日本青年館公演はどうなったかな?)。

 ヤスの階段落ちは瞬間フラッシュ繰り返しのコマ送りの雰囲気で真っ逆さまに転げて行くように見せている。

 で、ヤスの遺影。しかし出てきたのは主役の銀ちゃん。ヤスが登場。つまり劇中劇というオチ。

 

 

| | TrackBack (0)

花畑牧場「生キャラメル」をやっとこさいただく

 但し、当方が実際に買いに行ったわけではない。

 本当に口の中でとろけますなあ。

Hanabatakebokujounamacaramel


| | TrackBack (1)

20081006宝塚歌劇宙組大劇場公演「パラダイスプリンス」/「ダンシング・フォー・ユー」を観に行く

 ミュージカル「パラダイスプリンス」について

 漫画が原作の作品の公演はあった。その中でも「ベルばら」のように原作のキャラクターの絵を利用する場合はあった。

 面白いのは、作品のストーリーまたは概略を歌劇団側で作成してから、キャラクターデザインを公募したというところ。それをアニメーションにして利用しているのも珍しい。

 夢を叶えるという形は、鑑賞した者におって、力づけさせてくれる。

 

 

| | TrackBack (0)

20081012パ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦@京セラドーム大阪を生観戦、打線が乗れず第2ステージ進出ならず

 小松の「キターッ」インタビューも聞けず、第1戦と変えた選手起用が仇になったか?。一輝の起用はともかく、濱中の起用は完全に外れだった感じ。足の速い小瀬の方が、藤井が嫌がったのかも。

 先制された金子誠の投手・二塁手間の小飛球ヒットやら、坪井のポテンヒットやら、嫌な当たりも多かった。

 ローズ,カブレラも本調子とは言えなかった。後藤も打撃では働けなかった。そうそう三塁・外野守備の強化も必要!。

 この試合も貴賓席から観戦のキヨマー。↓

20081012kiyohara


 一年間の応援感謝の礼!↓
20081012bsichirerurei


 勝利監督インタビューへ。梨田監督名物(?)、オヤジギャグは無し。↓

20081012shourikantokuinterview

 ヒーローインタビューは藤井投手。↓

20081012herointerview


 

 

| | TrackBack (2)

20081011パ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦@京セラドーム大阪を生観戦する

 「俺は最初からクライマックスだぜ!」おいう仮面ライダー電王・ソードフォームの決め言葉をもじって、「俺は最初からクライマックスシリーズ出場を信じていたぜ!」と言いたいところだが、交流戦の横浜スタジアムで大石監督代行初勝利の試合を生観戦したときは、「クライマックスシリーズどころじゃない」し、「最下位のチームに負けるな!」と言いそうになりつつもコチラも最下位だった。

 今でも先発投手試合順に異論が出ているが、むしろ打線だと考えていた。あとは短期決戦慣れの問題。

 初回にカブレラの打球を右足に受けた直後のダルビッシュ投手。↓

20081011dalvishchokugeki


バファローズは、安打数では上まりながら打線が切れたり併殺があったりで、ファイターズに押され気味。↓

20081011kondohinfielder


 キヨマーは貴賓席から応援していたが↓

20081011kiyohara


 ヒーローインタビューは完投勝利のダルビッシュ投手↓

20081011herointerview

 
 

 

 

| | TrackBack (0)

阪神タイガース岡田彰布監督辞意表明。そのまま辞任となると、ある選手の「記録」更新。

 その選手とは、平野恵一内・外野手。

 2002年にブルーウェーブに入団して以来、石毛宏典→レオン・リー→伊原春樹→仰木彬→中村勝広→テリー・コリンズと一軍監督が代わり、2007年終了後は、平野自身がタイガースに移籍したため、「自身の所属するチームの一軍監督」が毎年”代わる”ことになってしまった。

 もっとも2002年同期ブルーウェーブ入団の本柳和也投手,後藤光尊内野手,牧田勝吾内野手の場合は、さらに監督がテリー・コリンズ→大石大二郎と代わっており、2001年ブルーウェーブ入団の大久保勝信投手に至っては、2001年のブルーウェーブ監督は仰木さんだから、さらに上を行っている。(但し、2年目続投でシーズン入ってからの監督交代があるので、毎年オフシーズン毎の交代ではない)。

 さて、タイガース後任監督に、星野仙一シニアディレクター(SD)再登板(説)の報道も一部あったが、平田勝男二軍監督(星野SDの大学後輩)か木戸克彦ヘッドコーチとみるが・・・。

 

| | TrackBack (0)

近鉄百貨店でジャイアンツ2008セ・リーグ優勝セールを実施の前兆

 9月2・3日のジャイアンツ対カープ@京セラドーム大阪は、「近鉄百貨店スペシャルナイター」でしたし、先着配布のエコバッグも近鉄百貨店提供。

20080903giantsvscarpkamban

| | TrackBack (0)

20080913北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ@札幌ドームを生観戦

 この日は先発・山本省吾が乱調。↓

20080913yamamotoshougo


 ネッピー&リプシーも5回裏終了時の「YMCA」へ。↓

20080913neprip


 ハムリンズには「わーい、えむ、しぃ、えいっ」の動きはムリがありました。↓
20080913hamlins


 Bs2番手捕手に、伊藤光クンが登場↓。
20080913itohhikaru

 ファイターズ2番手,3番手投手の失点のおかげで<爆>、マイケル中村投手が通算100セーブを達成し、先発・グリン投手と共に、ヒーローインタビュー。↓
20080913glinanmichel

| | TrackBack (0)

20081001、さらばキヨマー!


20081001ohohishi


 清原和博内野手の引退試合だが、そのほかの方のネタも盛りだくさん。上画像は、オリックスバファローズ大石大二郎監督から、ホークス王貞治監督へ花束贈呈。
 王監督に関する映像も流れ、2003年のBW投壊の大量失点試合もあった。

 今度は、王監督から清原内野手へ花束贈呈(↓)。清原とはライオンズ時代のチームメイトであった秋山幸二ヘッドコーチにも花束贈呈を行って欲しかったところだが。

20081001ohkiyohara

 ローズの40号2ランで先制。↓
20081001rhodes40thhr

 客席に有名人が現れると、そちらに目を奪われたり、清原の打席で貴賓席のイチローが映し出されると「どこだ」「どこだ」「あそこだ」(「人造人間キカイダー」のジローのギターの音や「キカイダー01」で本家イチローのトランペットの音で、悪のロボットが音源を探している状態を連想させる)の状態で、上層スタンドの一部はグラウンドではなく、貴賓席へレンズを向ける人続出で、「誰を目当てに球場に来たのでしょう?」状態。

 バファローズ先発のコンちゃんこと近藤一樹投手も直後に1点を奪われたものの、ホークスに併殺打が多く結局完投。

 8回ウラ清原最終打席のラストスイング↓。
20081001kiyoharalastswing

 コンちゃんは完投で10勝目。
20081001kondohkazuki

 バファローズは今季公式戦終了ということで、大石監督のご挨拶。↓

20081001ohishikantokuaisatsu_2

 北川選手会長からの花束贈呈↓。
20081001kiyoharakitagawa

 阪神タイガース・金本知憲外野手からの花束贈呈↓。

20081001kiyoharakanemoto


 「つよし」。菊地原投手ではありません。西岡剛でも新庄剛志でもありません。「とんぼ」熱唱で長渕剛さんが登場。↓

 20081001nagabuchikiyohara


 二人の息子さんを抱え、花道を歩き本塁側へ↓
20081001kiyoharaandhissons

 場内一周。バックスクリーンに巨大な全身像幕↓。
20081001jounaiisshuu


 サヨナラ本塁打のイメージで?、本塁に戻ってきて胴上げ↓
20081001kiyoharadouage

 


 

  

 


| | TrackBack (1)

« September 2008 | Main | November 2008 »