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February 07, 2009

20081116「外伝ベルサイユのばらベルナール編」を福岡市民会館で鑑賞した

 ジェローデル編,アラン編に引き続き遠征尾なった。1996年春の雪組地方公演以来の福岡市民会館である。そのおきのメンバーに安蘭けいも含まれていた、

 黒い騎士としてのオスカルとの対決や、ロザリーの因縁,再会が織り込まれている。とよこさん(涼紫央)のオスカル役の演技もなかなかよかったと思う。立樹遙さんがアンドレとアランを兼任だが、まずアンドレとしての登場のであるため、アンドレとアランが同一場面には登場しない、アランはフランス革命後に将軍となった場面で搭乗する。

 本来のフェルゼン&マリー・アントワネット編やオスカル編(オスカル&アンドレ編)はもちろん咲の外伝2作と場面が重ならない(重なる場面が少ない)ようになっている。アラン編のラストが結局アランの十冊になったのはココで語られている。ベルナールの新聞記者としての立場で「戦い」を続けられるよう、アランがロザリーにナポレオン襲撃時刻で嘘を浮くよう手紙で伝えたのだ。本体および外伝三部作さらに中日劇場での外伝アンドレ編では時間軸的にラストである。もしさらに外伝を作るならナポレオン皇帝が倒れるまでとなろう。

 ショー終了後のご挨拶、既に退団発表をすませているで、今度福岡にくるときは一般人として・・・の安蘭けいさんの挨拶があった。

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