阪神なんば腺の開業にからみ、大阪市交通局のバス路線のダイヤ改正(改悪)や金銭的影響
阪神電気鉄道本線の梅田側だけではない。以前、影響が出ると思っていたところを、記憶の奥深くしまい込んでしまっていた。が、3月29日にバス路線の変更がある。
なんば発着の108系統がドーム前千代崎発着に変更になったり、上本町六丁目発着の系統が同じくドーム前千代崎発着の系統増発に振り替えおなる。やはり阪神なんば腺の開通が影響する。
さすがにそれ以上のなんば発着で大阪港や大正区南部を結ぶバスのダイヤ変更はないようだ。なんばで地下鉄や南海から乗り換える人も多かろう。
タイトルの最後につけた金銭的影響は、今まで近鉄と市バスを乗り継いでの通勤・通学だ。これがドーム前駅・ドーム前千代崎停留所の乗り換え尾なると、阪神分の運賃がのしかかってくる。事業所にとっては通勤手当の増大が心配か?。但し、逆に尼崎・神戸など阪神方面からの通勤手当は減かもしれないが?。


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