20090704「ME AND MY GIRL」@中日劇場を観に行った
東宝版は観劇初。開演前にオーケストラの一部がロビーの中階段に出てきていろんな曲を演奏。笑点のテーマ曲もあり。そしてキャストの一文の案内も加わり、「ランベスウォーク」の手振りの練習を観客がすることに。安部康律さんが役の一つ・警官の扮装(但し付けひげなし)でスタートの案内。
宝塚歌劇版との違いはフィナーレがない分、芝居本体が省略されていない。前奏だけで幕が開かない状態もあるし(指揮者が飛び跳ねるぞ)、招待客が車に乗り込むのが、大きな車に1台。ケーキを運んでご婦人にクリームべっちょりというのは宝塚版にはない(とるのが大変だ!)。
幕間前にの「ランベスウォーク」。観客は手拍子だけではなく、両手を胸の前でクルクルして右手を挙げる。キャストとのハイタッチ、阿部裕さんと念願の(?)かなめさん。
図書室のセットは、移動階段は舞台前後方向になっているし、肖像画は大きめで段違い。そうそう虎の毛皮はリアルなデザイン。
ココでのビルはマジック好き。
ランベスのサリーの下宿前のガス灯で、ビルが吹き消すのは柱が曲がっている。
最後の結婚式後は観客総立ちで「ランベスウォーク」。
ヨッシーの挨拶で梅田芸銃劇場メインホールでも宝塚歌劇によって、公演されていることにふれ、「どちらか一方のチケットを購入された方は、もう一方のが半額に・・・・・・・・・なったらいいなあ」。をいをい両方観る立場の当方としては・・・?。


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