« July 2009 | Main | September 2009 »

August 2009

August 30, 2009

ディケイド32話:劇場版に続きを持ってくるのは良しとしても、現在公開中のオールライダーとの整合性は?

 噂されていた12月の劇場版は本当だったが、てっきりWがメインと予測していたがハズレ。放映&上映期間(?)では結局7ヶ月ではなく10,11ヶ月で決着がうくのか?。

 さてパラレルなのかオールライダーの1つ手前のストーリーなのか。ディケイドとクウガが「見たことがない」ライダーとして「オールライダー太大ショッカー」に登場したWが登場するので、ストーリーの整合性が一番の心配だ。


キバの世界が登場した時点で、オリジナルとリ・イマジネイションの両方存在理由の謎が浮上。

テレビ版でも後ろ姿を見せていたシャドームーン。夏の劇場版につなぐにはコチラももうすこし場面がないとおかしい。

年末劇場版予告で鳴滝が「正体を見せろ!」と迫っているが、士の偽者(?)の正体は?。アポロガイストに匹敵する別の名ライバルキャラのリ・イマジネイション版、例えば謎の紳士タイタン(一つ目タイタンと百目タイタンが同時登場だったりして?)

海東は全てもしくは一部の真相を知っていると仮定すれば、ディエンドライバーを突きつけた時点で終わっているところから察するに、銃を地面か上空に向けて発射し一緒に姿を眩ますところから、12月上映の劇場版は始まる・・・というのが定番なんだけど。

ディケイドとディエンドのカラーはマゼンタとシアン。カラープリンタのインクは勿論カラー印刷の基本3原色だが、ひとつ足りない。イエローなのだが、それだと虎模様になる。響鬼の劇場版には虎モチーフのライダー(西鬼)がいたが。

| | TrackBack (0)

August 20, 2009

「オリックス20年よみがえる青い記憶」ベースボールマガジン社を購入した

 阪急梅田駅ブックファーストで発見・購入。

 ブレーブスの現役プレイヤー生き残りは、1987年入団の二人(高木晃次,中嶋聡)だけ、つまりオリックス・ブレーブスでプロ入りしたものは現役引退している。

 ブルーウェーブでプロ入りも1991年入団は引退、1992年の現役生き残りは3人で、2人はメジャーの田口壮、イチローだ。新入団発表の写真が掲載されており、イチローは指名順位の関係で後ろの4人の中。前の二人は一位の田口とも一人二位のあどけない顔の内野手、そう現在スワローズの萩原淳投手だ。内野手からの転向(あと2名転向がいたが実は「出戻り」)で長続きしているし、2005年の交流戦時期には仰木監督がショートイニング先発として起用していた。でもこの本での扱いは小さいな。
 1994年で2人現役がいるが現ドラゴンズ平井正史と現ベイスターズ齊藤秀光だ。つまりということでもあるが、ブルーウェーブからの現役チーム最古参は日高剛!。

 「仮面ライダーディケイド」の高校野球による放映休止(正確には24日あたり?の平日午前などに順延)の穴埋め番組(地上波用ではないようだが)でネタにされた「パンチ佐藤の世界」が当然コチラでも炸裂。でも熊野さんの名前は光輝じゃなくて輝光なんだが。


オリックス20年 よみがえる青い記憶

 


 


 

| | TrackBack (0)

August 16, 2009

20090807宝塚歌劇宙組公演「大江山花伝」@博多座を観に行く

 花組から異動してきたトップコンビ披露。当方も観劇した「オグリ!」に引き続き、野々すみ花さんには和物連続となる。

 大江山花伝は茨木童子が主役。名称の通り阪急沿線の茨木にも伝説があるのだが。みっちゃんの演じる渡辺綱は鬼の腕を切り落とし、その腕を鬼が取り返しにきた伝説が織り込まれている。

 悲劇的なストーリーながらも鬼のすみかの酒宴でも笑いの要素がありおもしろい。萬あきらさんの千年杉もいい味を出している。

 
Apasionado!Ⅱは、昨年月組本公演の「夢の浮橋」とのセットだったショーの改訂版(メンバー数が半減するとか大階段ならぬ中階段とかの理由がある)。出だしはトップの巨大マント(ダウン?)での登場で、両端からひっぱられマントが外れる。月組分は、「情熱大陸」あさこ分であったので、録画されている方は確認されたし。
 そうそう博多座でもトップ(または該当する)を除く男役スターの”女装”があります。

 

| | TrackBack (0)

ディケイドでは2週連続ABC本家朝日放送エリアの悲劇。細かく「○○の世界」を

 他所で「○○の世界」表現が使われているので便乗。

 シンケンジャー直後のジャンクションが「栗山英樹の世界」

 「パンチ佐藤の世界」の前に8時から2分間のコマーシャルの世界、しかも劇場版CMとセブンイレブンディケイドキャンペーンCMが入っているという、超皮肉・超嫌味な展開。

 「パンチ佐藤の世界」のあとは「桂沙綾(朝日放送アナウンサー)の世界」。ジャンクションが「栗山英樹と長島三奈の世界」で「高校野球の世界」に突入。

| | TrackBack (0)

August 15, 2009

「テイーチャーズ」@梅田芸術劇場シアタードラマシティーを観劇した

 再演だが、今回の制作に梅田芸術劇場がはいっているため、それらしきキャストがあり。

 お目当ては、花組版「アーネスト・イン・ラブ」@日生劇場での主演以来の生観劇の樹里咲穂さん。そして永遠のヒーロー役者・宮内洋。

 主演は、10年前の生徒の自殺から立ち直っていく教員役でモト冬樹さん。最初に、ギター演奏を見せてくれるのは、ビージーフォー時代を思い出させる。

 爆弾騒ぎであたふたする職員室の状況を追っていく。同僚教師が立ち直らせるために一芝居打ったのだった。

 最後の挨拶で、最年少は教員役の一人”ボウケンブラック”齋藤ヤスカさんの一言の中に「年配」がり、宮内洋さんとモト冬樹さんが反応する場面も。

 モト冬樹さんが、観客席にいた結婚相手を紹介したトコロは、イキだった。
 

| | TrackBack (0)

August 14, 2009

本当は同じ制作会社・テレビ局の作品でやってほしい作品があるが、「相棒」が宝塚の舞台へ

 古くは五社協定とか妙な壁があったが、キャラクター作品のスタンプラリーなど壁はなくなっている。しかも、「ティーチャーズ」再演版は、東映と梅田芸術劇場の共同制作。もしや宝塚の舞台にも東映制作作品がくるのは案外すぐと考えていた。

相棒が宝塚の舞台に登場!相棒7 ヒラP伊東仁のブログ

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>宝塚歌劇

 上演時期の花組は2班に分かれ、もう1班のバウホール主演は朝夏まなと。ということは詳細は発表されていないが、壮一帆や愛音羽麗は相棒出演の可能性が高い。

 鑑識・米沢守は誰が演じるか。

 大河内役はもしやオルタナティブゼロに変身するのか?。伊丹役はディケイド版アポロガイストに変身するのか?。という妄想もありか?。

 本当に舞台化して欲しい作品はテレ朝ライダー人気ダントツ作品の外伝(とある2人の愛の物語)だが。

 

| | TrackBack (0)

August 10, 2009

宝塚歌劇花組公演「フィフティ・フィフテイ」@宝塚バウホールを観に行った

 華形ひかる・真野すがたによるダブル主演。ポスターにあった木に括り付けられる場面はないし、さいころキャラメルのような衣装の赤地に白丸もしくは白地に赤丸の衣装は実際は○の数が少なめ。

 最初の場面、現在のIT発達の生活で、老婦人がチケットの購入がわからずというところに、インターネットやコンビニで購入できるよとの回答でも、便利なようで人によっては不便なところ、ある種、宝塚歌劇のみならずチケット販売の自虐ネタ。

 主役二人が依頼を受けて銀行の窓口に客をたくさん並ばせ他の業務がしにくいよう業務妨害をするが、殺し屋がなに狙われ、もみ合いの内に相手が死んでしまったと勘違いした二人は逃げる。村長の次男である警官に見つかるが、村に移住するものと勘違いしたふりをして、廃村寸前の村に住まわせることに。

 銀行を唯一クビになったのが村長の長男。でも仮面ライダー風のベルトをしていることが笑。

 最終的に二人は自主、二人に仕事を頼んだ男と共に、村自体が更正施設となったところに入るので、結局はハッピーエンド。

 このときは、花組の梅田芸術劇場ミー・アンド・マイ・ガール班が観劇。朝夏まなとさんは確認できた。

 

 

 

 

 

| | TrackBack (0)

ディケイドでもABC本家朝日放送エリアの悲劇。しかも降雨ノーゲームの皮肉

 さあアマゾン編だと思っていたら、全国高校野球大会の試合開始は8時30分なので、十分「ディケイド」は放映できるはずだが、8時20分から中継を始めるためにおあずけ。

 しかも、皮肉なことに第一試合が降雨ノーゲームになってしまった。
 そうそう劇場版がらみの特別番組などでもABC本家朝日放送で未放映のものが多いが、どうするのだろう?

| | TrackBack (0)

August 08, 2009

20090713宝塚歌劇「ME AND MY GIRL」@梅田芸術劇場メインホール役替わりその2を観劇

 とある役がどんなものか、そう・・・壮一帆のジャッキー。ニューハーフとまでは言わないが、昭和40年代の人気女子プロボウラーってとこの雰囲気かな・・。逆手にとって楽しく演じている気配も。

 朝夏まなとのジェラルドもはまっていたし、愛音羽麗のジョン卿も結構いけている。

 ソファーの帽子を全店で被るのは手添えなし。

 そうそう図書室の場面でサリーが滑って、演じる桜乃彩音ちゃんが思わず「イテテテ」。まとぶんが「滑りやすいから気をつけなくっちゃ」とフォローしました。

 

| | TrackBack (0)

20090705宝塚歌劇花組公演「ME AND MY GIRL」@梅田芸術劇場メインホール:役替わりその1を観劇した

 中日劇場での東宝版観劇翌日で宝塚版。3名が2役ずつの役替わりの2パターンで、ジョン卿は壮一帆。朝夏まなとのジャッキーは違和感なしか。ジェラルド役は愛音羽麗。

 昨年は月組の本公演と博多座公演があったが、マリアは博多座と同じく京三沙さん。そして弁護士は宝塚版初演から一番多く演じた未沙のえるさんが昨年本公演版以来だ。

 
 ビルが前転してソファーに置いた帽子を被るのは無理をせず手に持って被る(この時は・・でしたが)。

 ジョン卿と図書室で酒を飲むとき、テーブルの布巾(?)で闘牛士の真似をしたのは、先の全国ツアー公演「悲しみのコルドバ」を意識したものだろう。そう感じとれての笑いが客席から割と数多く。

| | TrackBack (0)

« July 2009 | Main | September 2009 »