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August 10, 2009

宝塚歌劇花組公演「フィフティ・フィフテイ」@宝塚バウホールを観に行った

 華形ひかる・真野すがたによるダブル主演。ポスターにあった木に括り付けられる場面はないし、さいころキャラメルのような衣装の赤地に白丸もしくは白地に赤丸の衣装は実際は○の数が少なめ。

 最初の場面、現在のIT発達の生活で、老婦人がチケットの購入がわからずというところに、インターネットやコンビニで購入できるよとの回答でも、便利なようで人によっては不便なところ、ある種、宝塚歌劇のみならずチケット販売の自虐ネタ。

 主役二人が依頼を受けて銀行の窓口に客をたくさん並ばせ他の業務がしにくいよう業務妨害をするが、殺し屋がなに狙われ、もみ合いの内に相手が死んでしまったと勘違いした二人は逃げる。村長の次男である警官に見つかるが、村に移住するものと勘違いしたふりをして、廃村寸前の村に住まわせることに。

 銀行を唯一クビになったのが村長の長男。でも仮面ライダー風のベルトをしていることが笑。

 最終的に二人は自主、二人に仕事を頼んだ男と共に、村自体が更正施設となったところに入るので、結局はハッピーエンド。

 このときは、花組の梅田芸術劇場ミー・アンド・マイ・ガール班が観劇。朝夏まなとさんは確認できた。

 

 

 

 

 

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