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May 2010

May 15, 2010

E5系時速300キロメートル運転列車名「はやぶさ」と発表で思ったこと

 12月4日に八戸~新青森が延長開業する東北新幹線のE5系使用列車の名称発表。

 ボーカロイドソフトウェア「初音ミク」のカラーリングに似ていることから、ネット上で投票誘導(?)があった「はつね」が得票2位なのは笑だが、1位でもない「はやぶさ」を選んだのは、九州のイメージ(隼人などの固有名称と関連もあるからか)が強いのと、「はやて」と紛らわしいのが、難点。

 名称とともにシンボルマークにも(こそ)疑問点が感じられる。速さよりは「化石」(古代魚類あたり?)のイメージなのだ。

新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について

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May 12, 2010

ブレービーそしてネッピー(初代)の島野修さんが亡くなる

 2004年に球団職員を退職していたが、体を悪くされているとの情報は程なく入り、目が見えない状態というのもあった。糖尿病だったというのも今回の一連の報道の中にあったが、それを示しているのか。もしかすると多重の病気だったのかも?。

 島野さんが投げているのを観たのはオープン戦1回きり。エース山田久志のあとをうけて登板したがカープ打線に打ち込まれたのを思い出す。

 ネッピーを引退されて球団職員をされているとき、「投げる」場面を観た。シーズン終了後、シーズンチケット購入者対象に有料で監督・コーチ・選手もさんかするパーティーがあったが、ボール1個分の穴に数メートル先から投げて見事入れば、豪華賞品をGETというところだが、当方は当然失敗。その直後だったが、バルボンさんにそそのかされた(?)島野さんが試しにやってみたが元・投手の技量及ばず失敗だった。

 今月30日(31日予備日)にはスカイマークスタジアムでの対スワローズ戦はブルーウェーブ復刻デザインユニフォーム着用の試合。たぶんスコアボードに映される映像に島野さんのネッピーの姿もあろう。このときに島野さんのことにふれてくれるであろうか?。DJ木村さんも登場するだけに。

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May 09, 2010

20100503「一蘭」天神西通り店へ行った

 4月15日オープンした新店舗だが、半月は経過しているので、待ち列の長さを心配したが、思ったよりは短かった。

 券売機でのラーメン本体は「釜だれとんこつラーメン」として表示されている。

 麺のかたさなどの記入用紙に各欄に丸印をつけ食券と共にわたす。個人別の仕切りは折りたためるようになっている。お子さん連れで手助けをするためのようだ。

 釜だれとんこつスープの味はまずまず。

 重箱風の器は、今年元日にキャナルシティ店で体験済み。

 一蘭は通算4回目(4店目)だが、天神店→キャナルシティ店→中洲川端駅上店→という履歴なので、九州それも福岡市内のみ。大阪府在住ながら道頓堀店はまだ。

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20100509宝塚歌劇星組公演「リラの壁の囚人たち」@宝塚バウホール

 売り切れ必至と予測して発売初日にファミリーマートで購入したのが正解。完売御礼となった。

 22年前の月組公演作品の再演で、脚本本体はそのままで演出はさすがに変えているとのこと。
 かなめさんこと涼風真世さん主演だったのを、「てる」こと凰稀かなめ主演で再演というわけだ。

 物語部分の最初と最後は16年後の1960年で、あとは1944年のパリ。

 最近の公演作品はイギリスとフランスが両方関係するものが続いていますね。不連続ならドイツも関係するものが多いです。

 車いすを巧みに操っていた紅ひずるさんが一番の苦労かも。さすがに車いすは現代の物ですが、そうでないと重さでもっと大変なはず。

 そうそう花組の本公演「虞美人」の大劇場分終了後、組替えになった白華れみさんは1月につづくバウでのヒロイン。間隔があまり開いていないんですね。

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May 05, 2010

20100503宝塚歌劇星組公演「激情」/「ボレロ」@福岡市民会館

 梅田芸術劇場メインホールにも巡ってくるが、あいにくチケット売り切れ。もっとも該当両日はとんでもない観劇プランとなったが。別の目的で福岡市内に行きたいのでこの日程を選んだ。

 「激情」本体は1999年の宙組で上演された物。ずんこが初代トップの頃だ。狂言回しの小説家役が中盤・ボスのガルシアに扮するところも変更なし。てるはバウチームに回っているため、とよこが2番手格。声も伸びている。

 ショーのボレロは本年当初の本公演のもの。勿論、大階段や盆やせりはないとかメンバーは半数以下という違いもあるが。ハンターの放った銃弾をすべてとったとき、当地にあわせて「すべてとったばい」!。ハンターだけの場面では「ここはアフリカ」を1回だけ「ここは福岡」に変えていた。また「今日からどんたくばい」があった。

 終演後の挨拶は、福岡県民2名紹介と「明日も明後日も観るばい」でしめくくった。

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May 03, 2010

やはり・・・というのは何だが、最後の「阪急ブレーブスオーナー」小林公平氏亡くなる

 1日夕方、出先でニュースを視て知った。「やはり体の状態は相当悪かったんですね」と。

 3月に書いたことを詳しく書くと、花組バウホール公演初日のことだ。幕間に改札からの階段を杖をつきながら上る肌の状態に見覚えのある帽子をかぶった男性がいた。すぐさま誰なのかは判った。第2幕がはじまる寸前に確認すると、客席は中段ぐらいにご夫人と共に着席されていた。終演後、係員に挨拶代わりの手を振る小林公平氏(係員も当然誰なのかは判っているから)。

 梅田でご夫人と歩く姿を見かけたり、大劇場で見かけたり、そうそうシアタードラマシティ初日には当然その姿も。阪急ブレーブス元オーナーとしてのお姿は、2002年秋にブレーブス・ブルーウェーブOB会の西宮スタジアム見納め記念撮影が、当方唯一の生確認でした。

 

 

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