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July 2010

July 22, 2010

毎度おなじみの阪和線遅延でございます

 直通運転のからみとか、他線区の遅延の影響を受け、それをさらに増幅させてしまうが、問題点は「回復措置」にもある。

普通冷遇のままの混乱状態運転

 普通のみの停車駅で、混乱時には「快速3本、回送1本、特急1本」待ってやっとこさ普通が来るのは、いかんせん普通のみ停車駅利用者の怒りを買っているはず。快速の普通切り替えや区間快速切り替えの措置。もしくは途中駅からの臨時普通を発車させ、他の列車を調整するのも一手だ。
 夜は天王寺方面の普通が間引かれているのも延着の原因だ。回送で天王寺に向かう列車を普通列車や区間快速として営業運転すべきだが、

天王寺折り返しに切り替えるだけなのはいかがなものか
 特急の直通運転はそのままなので、天王寺折り返し運転の列車運行が遮られ、さらに列車の遅れの増大につながっている。関空/紀州路快速はJR難波折り返し(天王寺~JR難波回送の場合含む)に切り替えるのがマシかもしれない。また天王寺駅1番ホームは片側のみのなので、乗車客であふれていると降車客が次のところへ移動できない。

空いている特急列車を「開放」すれば
 快速の代用で利用も一手なんですがねえ。
 いっそうのこと、特急の運転体系を根本的に考え直す。南海の「サザン」方式で、特急料金ありと無しを併結する。特急料金なしの方は特急を名乗れないから、特別快速にして運転する形となるが。

バリアアリー解消
 片側のみ改札口のある駅は、自動改札だけでも残り一方のホーム側に改札口を即刻設置するのが当然。無理な踏切横断が少なくなり、人身事故やそれに伴うダイヤ混乱も減る。

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July 04, 2010

またも阪急ブレーブスゆかりの方が。オリックス・バファローズ青濤館寮長・保谷俊夫さんが死去

 阪急ブレーブスに在籍された方々の訃報。2010年NPBに多く起きている「現職死」、それもBsでは2件目。
 青濤館でお顔を拝見したこともあります。でも、球団なりNPB全体なりで、関係者の健康チェック体制の必要性が迫られている気がします。

 ご冥福をお祈ります。

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July 01, 2010

20100626埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ@西武ドーム、太平洋クラブライオンズ復刻ユニフォーム初日

 つられてやってまいりました。ライオンズクラシック。ただし応援するのは当然Bsの方。

 看板のモノクロ部分写真には、加藤初、土井正博、竹之内雅史、基満男・・・と懐かしい顔、入り口前展示のユニフォームはホーム用ローマ字ネーム入りで、その中には背番号5で「TSUBOI」、つまり「ぴいえるぅぅぅ、あおがくぅぅ、とおしばあ、阪神っ、(日本ハム、戦力外、再雇用、)つーぼーいー」のお父さんの坪井信三路さん着用のユニフォームだ。

 始球式は東尾修さんだ。娘の理子&石田純一・妻夫のオマケ(?)は無い。キャッチャー役は渡辺久信監督。ただバッター無しでの始球式のため、ビーンボールはなかった<爆>。

 1回表にBsが一挙3点、5回表は帆足が後藤にデッドボールで、両軍が飛び出す状態。ギリギリ東尾監督シーズン経験者が「ビーンボール」再現??。A-岡田こと岡田彰布監督はかなりエキサイトしていた様子です。両軍に警告が与えられて、再開。岡田武史ではなく岡田貴弘の方のT-岡田が3ラン。続く北川がソロで7対0。でもこうゆうトキにライオンズにひっくりかえされた生観戦経験が割とあるだけに心配心配。案の定ジリジリと詰め寄られるが、9回裏もハラハラで何とか2点差で逃げ切り。

 対象試合中の対マリーンズ戦では、例の「遺恨試合」をテーマにするが、ゲストにカネやんこと金田正一さんを迎え、三塁コーチボックスに立ち、スタンドから瓶やら投げ込むのはムリだが、お客さんに柔らかい素材の瓶のレプリカを投げてもらい、やわらかいバットのようなもので「応戦」するフリならできそうだが、いかがでしょう。
 金田・ビュフォードの乱闘モノクロ写真をバックに現在のライオンズ&マリーンズのメンバーで、乱闘のフリはムリでしょうから、相撲の対戦のように見合っている状態の写真を特別撮影しては?と考えたが、2010年6月以降の時点で相撲はしゃれにならない<爆>。

 2011年のライオンズクラシックはクラウンライターなのかも?。だったらポスターにはクラウン時代に目を出した若菜嘉晴,永射保,真弓明信が登場するだろう。


 

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