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July 22, 2010

毎度おなじみの阪和線遅延でございます

 直通運転のからみとか、他線区の遅延の影響を受け、それをさらに増幅させてしまうが、問題点は「回復措置」にもある。

普通冷遇のままの混乱状態運転

 普通のみの停車駅で、混乱時には「快速3本、回送1本、特急1本」待ってやっとこさ普通が来るのは、いかんせん普通のみ停車駅利用者の怒りを買っているはず。快速の普通切り替えや区間快速切り替えの措置。もしくは途中駅からの臨時普通を発車させ、他の列車を調整するのも一手だ。
 夜は天王寺方面の普通が間引かれているのも延着の原因だ。回送で天王寺に向かう列車を普通列車や区間快速として営業運転すべきだが、

天王寺折り返しに切り替えるだけなのはいかがなものか
 特急の直通運転はそのままなので、天王寺折り返し運転の列車運行が遮られ、さらに列車の遅れの増大につながっている。関空/紀州路快速はJR難波折り返し(天王寺~JR難波回送の場合含む)に切り替えるのがマシかもしれない。また天王寺駅1番ホームは片側のみのなので、乗車客であふれていると降車客が次のところへ移動できない。

空いている特急列車を「開放」すれば
 快速の代用で利用も一手なんですがねえ。
 いっそうのこと、特急の運転体系を根本的に考え直す。南海の「サザン」方式で、特急料金ありと無しを併結する。特急料金なしの方は特急を名乗れないから、特別快速にして運転する形となるが。

バリアアリー解消
 片側のみ改札口のある駅は、自動改札だけでも残り一方のホーム側に改札口を即刻設置するのが当然。無理な踏切横断が少なくなり、人身事故やそれに伴うダイヤ混乱も減る。

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