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February 18, 2011

交通系ICカードのポイント率の超低空飛行はひどすぎ

 その極めつけは今月スタートのmanacaだ。東京ヤクルトスワローズ二軍監督のことではない。
 manaca陣営の名鉄に至っては回数券を廃止してしまった(販売済み分は有効期限まで使える)。

 本来なら回数券よりも魅力のある内容でなければ交通系のICカードは普及しない。1ヶ月ごとの区切りでの低い率でのポイント付与は一部のプレミア付きの磁気カードより数段魅力が落ちる。

 理想とゆうより義務条件は
 利用金額にかかわらず一定以上のポイント付与が必須。回数券代替なら10%付与は当たり前!
 昼間割引および土曜休日割引のかわりにそれぞれ20%,40%のポイント付与

 問題は一部で実施されかつ「全般的共通化」も検討されている共通利用だが、どのカードをどの社局で使っても実際利用の交通各社局のポイントが付与されるようにしなければなるまい。JR利用分もオレンジカードでかつて発行されていた1万円カードや5000円カードのプレミア分に相当する7%か6%のポイント付与が必要なはずだ。

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