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October 24, 2011

20111023:1200宝塚歌劇花組全国ツアー公演「小さい花がひらいた」/「ル・ポアゾン」@梅田芸術劇場メインホール

 花組2チームダブルヘッダー観劇!。22・23両日は全国ツアーチームがメインホールで公演のため2チームとも梅田芸術劇場となった。

 「小さい花がひらいた」
 ミュージカルは5回目の公演となる、山本周五郎原作「ちいさこべ」の舞台化。4回目の公演である花組地方公演の福岡市民会館実施分を観劇した。茂次役は安寿ミラ、くろ役は真矢みき、ヒロインは娘役トップの森奈みはるではなく華陽子。森奈みはるはその前の公演での「あっちゃん」を引き続き演じたため。

 19年前ですぞ。

 今回は星組バージョンがベースだそうだ。

 とむの茂次はいいんだけど。あのコーンとくる発声で時折ブチブチ切れる歌はやや難。

 バウ形式のカーテンコールはありました。

 で、歴代配役で、くろ役の生徒は、すべてトップになっています。ということは、みつる(華形ひかる)の将来のトップ就任は確定なんですね!。


「ル・ポアゾン」
 初演はウタコさんトップの時の月組。そして今年2月の中日劇場星組で再演。2つとも観ている。
 鉄板な演目を選んだなあという感じ、もちろん、観客の立場でも実際面白い演目だ。

 2チームに分かれているので、とむ、みつる、風斗の順となる。

 そうそうご当地生徒紹介は、関西というか実際は3府県。京都府1名、大阪府多数が挙手(名前を紹介したら時間がない)、そして兵庫県はとむ1名!。

 

 

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