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April 21, 2013

宝塚歌劇月組公演「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」@宝塚大劇場を役代わり4パターン

 12月1日の一般販売がボタン戦争もしくはコンビニ端末パネルタッチ戦争?。

 押さえたのはファミマで「まゆドレ」,JR西日本で「みりドレ」だった。

 JR各社でチケット販売の場合は多いが、半券方式の発行は無理なのは容易に予想がつく。、実際に見て確認。青春18きっぷなどを発行するサイズで印字されている。劇場入場時は係員がカウンターを押していた。もう1個カウンターがあったが、何処の発行チケット用だろう?

 標準パターンの「まさカル&みりドレ」が最初。2006年雪組版は第1幕の終わりがひかり丸に乗った快傑ライオン丸ならぬ白馬に乗ったオスカルをクレーンで持ち上げるのだが、今回は国王謁見寸前で第1幕終了。フェルゼンが登場しているのも変更点。

 2度目は「まゆドレ」。情感はあるが例の歌声はそのまま。フィナーレのオスカル役とアンドレ役二人のみのダンスは役代わり通りの配役。特別出演者はパレードでは歌わない。直後にシアドラに移動したがフェニックス・ライトがいない。

 3度目は「えりドレ」。雪組異動後のお披露目。2008年の花組全国ツアー公演の外伝アラン編以来のアノドレ役。立ち見チャレンジだが、意外に余裕を持ってゲット。そうそう「バスチーユに白旗が・・」の白旗があげ得るのは1階で無いと見えない。長年使われてきた、ほっしゃん(星原美沙緒さん)の声はさすがに使われず。複数の声となった。

 4度目は「まさドレ」「ミリカル」。このパターンがぴったりだとの下馬評の効果か、立ち見はぎりぎり11時開演分をゲット。この回はミリカルの台詞は先走りがあった。
 

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