阪神なんば腺の開業にからみ、大阪市交通局のバス路線のダイヤ改正(改悪)や金銭的影響

 阪神電気鉄道本線の梅田側だけではない。以前、影響が出ると思っていたところを、記憶の奥深くしまい込んでしまっていた。が、3月29日にバス路線の変更がある。

 なんば発着の108系統がドーム前千代崎発着に変更になったり、上本町六丁目発着の系統が同じくドーム前千代崎発着の系統増発に振り替えおなる。やはり阪神なんば腺の開通が影響する。

 さすがにそれ以上のなんば発着で大阪港や大正区南部を結ぶバスのダイヤ変更はないようだ。なんばで地下鉄や南海から乗り換える人も多かろう。


 タイトルの最後につけた金銭的影響は、今まで近鉄と市バスを乗り継いでの通勤・通学だ。これがドーム前駅・ドーム前千代崎停留所の乗り換え尾なると、阪神分の運賃がのしかかってくる。事業所にとっては通勤手当の増大が心配か?。但し、逆に尼崎・神戸など阪神方面からの通勤手当は減かもしれないが?。
 

 

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土壇場正式発表の2008年12月12日阪急バス豊中市内線他ダイヤ改正の中身やら停留所名変更にアレレ?

 年末臨時バス(金曜日深夜)の運転日及び内容発表で、定期バスの時刻やら系統番号が違う!と気づき大幅か小規模かはともかく何らかの動きはあるのは読めた。でも発表が土壇場すぎだ。

 桜井谷経由系統に終バス延長やら深夜バス(運賃倍額)があるのは朗報。何せ金曜晩は特にだが豊中駅発の終バスに乗り切れない場合があった。千里中央発の方の同じような感じだ。かなり苦情・要望があったはずだ。ただし、平日昼間などは千里中央発着に統一されるものの1時間6本は、突発的な乗客増(中学高校のクラブの試合や高校入試関連日)に対応できるか疑問?。

 豊中駅を挟んで系統番号が切り替わるのもビックリ。おそらく全国初か?。本来往復で同じ系統でも、数字が違う上に(出発時の系統番号で既に完全に区別できているはずだが)、豊中駅までは違う経路でも豊中らからは同じ経路で同じ行き先になると同じ系統番号に切り替わるのだ。しかしLED方式にしろ幕にしろ、どんな表示になるのやら?。出発時は2つの系統番号を併記か?。さて???。
 現39番系統が26年の歴史に幕を下ろす。実際に乗客は少なくなっていたようだが、大阪モノレールがカバーしにくいところに停留所が設定されているだけにアピール度の不足が原因なのではないか?。現36系統の経路変えがあるため、上野口~千里中央の大阪中央環状線経由部分のみ消滅することになる。逆に復活するのは、北緑丘団地~野畑小学校前の部分。1982年の改変で消えた「千里中央→島熊山→柴原→通信隊前→野畑小学校前→上野口→千里中央」の系統と、「千里中央→北緑丘小学校前→北緑丘団地→野畑小学校前→上野口→千里中央」の系統以来となる。触れられていないがルーツは阪北線の「梅田~豊中~上野小学校前→上野坂→島熊山→東豊中団地前→上野小学校前→・・・」の14系統が消える。

 桂駐屯地への集約後、「豊中自衛隊跡前」と揶揄しそうだった「豊中自衛隊前」もやっと「永楽荘四丁目」に変更。なのに「永楽荘」は「野畑住宅前」に変更だ。バス停そばの崖下の千里川付け替え跡の高層団地のことだが、その名称よりは「永楽荘三丁目」の方がよいはずだ。「柴原口」の名称はやめて変更した方がよいはずだし、実際の地名(住居表示)と異なる東豊中五丁目や西町三丁目なども変更がない。また市場前も2カ所に分かれているので、適切な名称にそれぞれ変更して欲しかったところ。


  
 

 

 

 

 

 

 

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グルッとKANSAIスタンプラリーの途中・京都府エリア5カ所

らn 千里中央から大阪モノレール、南茨木乗り換え阪急京都線。行楽期はもちろんそれ以外の休日も現在の「停車駅の多い」特急が1時間6本はきつい。2扉車は混雑および乗降時間の延びがある。

 阪急河原町駅でスタンプ押し。

 京阪で中書島乗り換えで京阪宇治へ。駅改札内に京阪宇治交通の営業所の場所を示してあったのはありがたかった。下調べをしていなかったからだ。徒歩で向かう。京阪宇治交通のバスに南海バス及び越後交通による堺・大阪・京都~柏崎・長岡の高速バスPRを全面にくくりつけ。但し、PRそのものは地域性か、京都~柏崎・長岡の形となっている。

 京阪宇治交通営業所でスタンプ押し。

 京阪宇治→中書島→出町柳→鞍馬と乗車で、鞍馬駅でスタンプ押し。

 鞍馬から宝ヶ池乗り換えで八瀬比叡山口駅へ。さらに徒歩で八瀬駅前へ向かう。京都バスに乗車して大原へ向かう。

今回も大原で即折り返し。大原観光はいつの日?。

 逆にほどたどる形で、、三条。三条京阪から地下鉄東西線で終着の太秦天神川へ。嵐電に乗り換え嵐山へ向かい、差し戻って、嵐電天神川で降りる。コチラ(四条大宮方面)の降車ホームに係員と運賃箱(スルッとKANSAIカード読み書き機)が待ち受けている。

 西大路三条で京都エリアの最終スタンプ押し。

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グルッとKANSAIスタンプラリーの途中:海南営業所と白原営業所

 住んでいる場所にもよるが、スタンプ設置場所の中では、かなり困難を極めるポイント。

 南海線のダイヤが難波~和歌山市利用だと1時間当たり実質は特急2本。和歌山市駅発の藤白浜行きもサザン接続?。
 問題はやたら時間がかかること、バス1時間弱乗車。また藤白浜近辺は工業地帯の狭い道で往復の経路が異なる。海南~和歌山をJR利用に逃げた人も多いかも。白原車庫に向かうなら東岸和田までそのままJR利用がよさそう?。

 南海岸和田まで戻ったが、これまた和歌山市側からのバスの接続が悪い。バス乗車後、東岸和田で踏み切り遮断渋滞がある。白原車庫はかなり山側だが意外に民家がある。途中狭いところがあり、大型車同士の行き違いが困難なのは問題。帰路はほとんど貸し切り状態であった。

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グルッとKANSAIスタンプラリーの途中:武庫営業所,広畑営業所

 昨年のカードラリーで、びっくりする場所があった上に、今回は対象箇所が増えたり変更ありで難儀。

 少しずつ踏破する場合は、3dayチケットなどのフリー切符使用はかなりもったいない場合が生じる。

* 尼崎市交通局・武庫営業所

 武庫之荘からバス乗車だったが、宝塚から移動する場合は阪神電鉄バスで尼宝線利用でもよさよそうだが、その場合でも乗り換えた方がよさそう。
 地図で調べると、国道171号線の甲武橋の東側に近いことがわかる。歩いて阪急バス・甲武橋東詰(橋の構造のため、純然たる武庫川を渡る部分よりかなり東)までいったが本数が少ない。広畑営業所への移動は、まずは昆陽の里まで歩くことに。タイミングがよければ阪急石橋~西宮北口(朝に豊中発,夕に豊中着が各1本ある)の系統を利用できる。

* 伊丹市交通局・広畑営業所
 昆陽の里から伊丹市交通局のバス。三師団・交通局前終着のバスで降りたが、もうちょっと営業所よりでおろしてほしかったかな?。石橋への移動は遅れてきた阪急バス利用。通勤定期券掲示の環境定期券制度で現金100円支払い。171号線の激混みをみると本当はバス増発どころか、171号線に平行して鉄道路線が必要なはずだが。
 

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20070916スルッとKANSAIバスまつり

 今回は、浜大津駅近くでの実施。

 往路は、JR大津駅から徒歩。バスの実車はメイン会場にところ狭しと並べられている。

 終了近くになって、「スコール」と言ってもよいぐらいの降雨で、各出展者は大わらわであった。

 「あれ、発売しているはずのスルッとKANSAI電車・バスブロックが無い!」(売り切れの場合ならその旨の掲示はあるはず)と思っていたら、印刷の不具合で(車体の文字や色のことか???)発売延期となった掲示に気が付いたのである。リリースは13日付けで出ていたようだ。

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阪急バス彩都線に乗って、彩都あさぎへ

 この70系統は千里中央~彩都あさぎを速達で結ぶタイプで、途中客扱い停留所は、関電学園前と彩都あさぎ南。関電学園前は彩都あさぎ方面への乗車とその逆からの降車のみ。但し、定期券(関電学園前での他系統との連絡定期券を含む)での乗り越し乗車に対応しての、「千里中央~関電学園前」の普通運賃が230円で設定されている。

 千里中央からは、セルシーの東側から回り新御堂筋(国道423号線)を通り、萱野地区で国道171号線に。ヴィソラ箕面のオープン時は特に渋滞は酷かったが、それとは関係無しに171号線は渋滞する。採算面でなかなか進展しない北大阪急行電鉄や阪急千里線の延長が必要なはずだ。関電学園前停留所を過ぎてすぐ大阪モノレール彩都線延伸の豊川駅が見えて北へ曲がる。軌道を挟む道を北進するが、彩都西駅は彩都あさぎ地区とは少し外れており、バスはモノレールの軌道と別れ、一旦東にそれから北へ。そして「彩都あさぎ南」,「彩都あさぎ」へ。ココにはバスの折り返し場所がなく、北東の離れたところで折り返すようだ(阪急バス茨木営業所の彩都出張所はソコか?)。残念ながら彩都西駅はすぐそばになく(見えず)、折り返し戻るとする。

 70系統は、大阪モノレール彩都線の彩都西延伸の前日で運転を終了する。初乗りでもあるが、乗り納め(?)である。しかし彩都自体は発の生見聞だ。彩都自体の採算が問題視されているが、かといって高層マンションが目立つのはどうだろう?。モノレール延伸後は入居者が増えるだろうが、影響を受けるのは千里中央で乗り換え客が利用する北大阪急行電鉄・大阪市交通局御堂筋線のはず。

 また、近くとはいっても箕面市の粟生地区は、モノレールの駅から不便なはずで、北千里・千里中央との路線バスは残るだろう。彩都の南側ばどには私立学校がいくらかあるが、モノレールの恩恵はなさそうで、バス事業者に委託してのスクールバスは引き続き運行されよう。

 

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阪急バスのピタパ対応運賃箱、千里営業所の車両に導入始まる

 千里営業所の管轄の路線は2月にピタパが開始予定。

 10円硬貨が無く、100円硬貨利用の場合で、10円単位の端数がある運賃の場合は、両替が必要なので、ご注意されたし。

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