ペット

August 30, 2007

2007822旭山動物園へ初見参

 ホテル(Bs選手と同じ宿)を出て、北海道中央バスで札幌駅へ。

 新千歳空港駅からの往復は「旭山動物園きっぷ」を購入していた。新千歳空港発着分は、札幌駅での途中下車が可能で、発行日からの4日間の内に利用すればよい。動物園入園券や旭川駅~旭山動物園の旭川電気軌道の路線バスの往復乗車券と旭川~新千歳空港の往復乗車券(旭川~札幌は特急自由席利用可で、指定席は差額を追加)がセット。もちろん、マルス端末による発券だ。

 本当は、土曜・休日などに運行する「旭山動物園号」を乗車しないまでも撮影をしたいのだが運転日にあらず。裏を返すと運転日は旭山動物園の入場客がかなり多い(と思われる)日でもあるから、痛し痒しである。運転日のダイヤの札幌発は、「スーパー宗谷」に追い抜かれる。その「スーパー宗谷」に乗車して、旭川駅へ向かう。札幌~旭川の停車駅は、「ライラック」はもちろん、「スーパーホワイトアロー」より少なめ。

 旭川駅を下車して、西武百貨店の東側5番乗り場へ着くと、それなりの長蛇の列。

 立ちたくない乗客は次の便まで待つつもりか乗り込む気配がなく、待ち列の割と後方だった当方は乗り込む。急行便ではないものの、すべての停留所で客扱いするするわけではない。降車時は、前述の「旭山動物園きっぷ」のバス乗車券は掲示となる。

 いよいよ入園券を渡し、入場。モデルコース(反時計回り)を基本に鳥,猛獣と回っていく。クモザルはその名称のごとくクモのような動き、なので、スパイダーマンの衣装を着せてみたい気が生じる。ペンギン館での水槽下(斜め下)から覗き込む構造は、まさに「ペンギンが空を飛んでいる」かのごとくに見える。
Penguinflying

 アザラシ館では、アザラシが透明管に入ってくれず、名場面はなし。ホッキョクグマは肝心のクマさんが暑さでへろへろでお昼寝(朝寝?)である。人間が入り込んでホッキョクグマの生態を観るカプセルはそれでも長蛇の列。
Whitebearcapsel


 フルに観ると待ち時間なしでも2時間かかった。


 

 

 

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