育児

September 21, 2007

「ベビーカーは車内では折りたたんでください」のはずだったのにPART2

 コレを書いた後も、ベビーカー使用方法で唖然とすることがあった。

 昨年阪急京都線車内のことである。母と息子の2人組らしい男女が電車の座席に座り、大きめのベビーカーがドデンと。そこに居るのは「犬」だったのだ。かなり混んでいる車内で、犬のために床面積を占有しているのである。

 またベビーカーを使って鉄道車両の扉を閉めるのを乗降したいがために阻止する場合も見受けられる(さすがに乳幼児を乗せた状態ではないが)。

 多く見かけるのは乳幼児を乗せるのが真の目的とは思えず、荷物を引っかけるのが目的としか判定せざるをえない場合だ。

 20日に起きた南海高野線でベビーカーを挟んだまま140メートル動いた事故だが、センサーの認識精度・範囲とか車掌の不注意として問題解決(?)するのは、お門違いである。ベビーカーの車輪だけでは車掌が気がつきにくいし、だからといって余裕をとりすぎると列車遅延につながる。

 ベビーカーは乗せられている子供にとって、でこぼこの路面上の移動など元々危険にさらしているのである。安易に使用するのは駄目だ。

 

 

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September 17, 2006

「ベビーカーは車内では折りたたんでください」のはずだったのに

 鉄道の車内のみならず、お構いなしにベビーカーを使用して、他の人に迷惑をかけているのが最近目立つ。昨年よりかなり酷くなったのではないだろうか?。

 酷い例は、かつての乳母車より専有面積が広いベビーカーに子供やら荷物やらを載せて、あの東海道・山陽本線の新快速に乗り込んでいた、信じられない母親に遭遇したこと。

 ベビーカーのメーカーも売りっぱなしは、責任逃れですぞ。

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June 20, 2005

2005618、宝塚ファミリーランド跡の西側を見る

 19日、宝塚バウホールの宙組公演を観ることになり、ついでに大劇場の星組公演を観ることにした。

 その合間に、閉園した宝塚ファミリーランド跡の西側をチェックすることにした。

 かつて動物園などがあったゾーンである。大部分は住宅展示場となっている。まるで「ららぽーと甲子園」に変身した「甲子園阪神パーク住宅公園」の代わりかもしれない。他は、「べびーざらす」(ベビー用品の店、トイザらスと同じ集中レジ方式)は外から眺めるだけ。あとはフィットネスクラブがある。イタリアレストランもある。

 そしてメリーゴーランドがある。自動券売機(入園券の表示!)が設置されていて、1回300円だ。つまり、宝塚ファミリーランドの「生き証人」なのだ。実際、ファミリーランド閉園後の撤去工事の進捗中も、なぜかメリーゴーランドだがポツンと残されており、不思議に思ったものだ。しかし、現役復帰するとは思わなかった。

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