書籍・雑誌

December 26, 2010

MARUZEN&ジュンク堂書店・梅田店へ実際に足を運んで

 シアタードラマシティ観劇後に行ってみた。

 基本フォーマットはジュンク堂の難波店以降のものと同じ。専門書籍の揃い方は、強烈。レジが1階だけに集中配置されている。そのため、1階には買うのを取りやめた本を置く場所がある。バーゲンブックのコーナーは無さそう。

 文具は神戸の文具専門店。ナガサワ文具店が担当。

 PCソフトの解説書で、古いバージョンのものに対応したものが必要に迫られることがあるはだが、バーゲンブックに出回っているものもあるが、その中のごく一部のものだけだ。現時点では極力揃っている。

 さて、やはりこんな誤解が

「丸善書店とジュンク堂書店が合併した」

 店員の名札では、どちらの所属かわからず(担当の書籍・雑誌の分類はある)、過去のNPBの例では大洋ホエールズと松竹ロビンスが合併する形で存在した「大洋松竹ロビンス」にある。なんと選手の給料はそれぞれの旧所属から支払われたのですから。

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March 04, 2008

紀伊國屋書店梅田本店の倒産出版社セールで思ったこと

 インターネットで各種情報を手に入れても、チェック漏れはあるもので、この件にも当てはまる。

 エクスメディアの件は、昨年の11月か12月だったかに、上新電機J&Pテクノランドで、処分セールをしていたので今月(2008年3月)の時点では既知事項だが、10月の倒産時期よりは遅く知ったことには間違いない。

 セールの書籍の中には倒産して年数の経つ出版社もある。定価では高くて手に入らなかったものが古本屋で出回るより安く入手できるものもあろう。

 ワラジヤの地図もある。2001,2002年のものであるが、その時点でも昭文社やアルプス社のものより見劣りがするのは否めない。ただ過去の発行してきた地図資産はどうなったのだろうか?。単なる懐古趣味だけでなく、土木・建築工事などで古い地図(や設計図)が重要になったりする。いずれの時期の復刻版が出せるように管理されているだろうか?。

 エクスメディアに話を戻すと、コンピュータ関連書籍を買わなくなったのが一因。買っても場所をとるだけで、読まない可能性が大きいとなれば購入を控えてしまう。ソフトウェアの方も、年月を経てバージョンが変わっても使う機能は半分にも満たないとくれば、行き当たりばったりで使っていこうとなる。状況によっては古いバージョン対象の書籍を参考に新しいバージョンのソフトを使っていくかもしれない。現状はヘルプファイルかソフトウェアの開発元もしくは販売元のサイトのサポート欄で済ませているのかも?。それでは不十分だった(?)ので解説書籍が売れていたのだが、現状では発行過多を避けられて(少数部数にも対応できる)、逆である発行部数不足も避けられる、紙への印刷がモノクロでも天然色でも可なのはPDFファイルなどによるダウンロード販売しかないだろうか。ただし、小型サイズのものの販売は無理ではないものの、ユーザが印刷用に用意できる用紙がB5まで、それも実質はA4まで(?)なので、切断作業がいるので面倒なことだ。
 

 

 

 

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February 28, 2008

適当な架空雑誌名で登場した「少年マガデー」が現実に??

 少年サンデーと少年マガジンが創刊50周年ということで合同増刊号を出すとのこと。「コナン&金田一」と収録作品通りのタイトルの予定なので、架空の雑誌名でマンガなどに登場した「少年マガデー」にはなりませんね。
 合成による架空の名称といえば「毎朝新聞」とか「三友銀行」とかがマンガやドラマなどでよく登場しました。あだ「三友銀行」は本当に実現してしまいましたが。

 ついでに「テレビマガジン」と「てれびくん」でも、どうでしょうか??。

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January 05, 2008

スーパーキャラドーム@京セラドーム大阪を観に行く

 1月3日を選んだのは、特設ステージの電王&ゲキレンジャーショーのあとに、ゲキレンジャーの漢堂ジャン役・鈴木裕樹さんと久津ケン役・聡太郎さんが登場するからだ。二人は番組中の衣装で登場した。この日3番目のステージは、質問受付の形をとった。

 ケロロ軍曹のショーは別の日。

 カルビーのブースで、仮面ライダースナックRのPRを兼ねて、現在発売中か終了かの第3記録に続く第4記録のプレビューカードの配布もあった。第4記録の袋のデザイン2種の内の一方の紹介(ポスター)には、仮面ライダーキバ・キバフォームも登場しているが、カードのネタの都合か電王ソードフォームが一番大きく写っている。

 この手のイベントで、別のイベント予定がさりげなく掲示されていたりするが、ひらかたパークで3月から、仮面ライダーキバやプリキュア5!GoGo(要するにプリキュアも続きのシリーズがある)やらの展示があるとのことだ。

 特定の時間帯だけ、仮面ライダー電王ソードフォームが退場者(の希望者)にオロナミンCを配る。↓

20080103denoswordform


 

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December 15, 2006

20061215TVぴあキャンペーン販売@紀伊國屋書店梅田店

 オマケ:WONDAモーニングブレンドが2缶。リサイクル回路かタオルミニぬいぐるみの一方を選択。

 ザ・テレビジョンの方は先に済んだのかな?。

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December 12, 2006

ビックカメラ2007年カレンダーを検証してみよう

 季節の花が各月2種写真入りは、ビックカメラ自体のサイトでふれられていますが。。

*京都市地下鉄路線図が入った。もちろん京都店(仮称)の位置は示してある。

*大阪市地下鉄路線図に8号線(今里筋線)が追加

*横浜市地下鉄に4号線(グリーンライン)が建設中の形で入った。店舗としての位置で、ラゾーナ川崎店と藤沢店はコチラの路線図に入った。

*東京都の地下鉄に13号線が建設中で入った。但し、駅名は詳しく入っていない。

*来年秋開店予定の岡山店は間に合わず

*ソフマップはエリア4つとそれ以外の店名が入ったが、電話番号はない。路線図での位置示しも無し。

*欄がたりないためか 前年12月つまり2006年12月のカレンダーは無し。

*地図本体(昭文社作成)は、2006年11月現在のモノなので、神岡鉄道は残っている。ただ観光鉄道で復活させたい地元の意向があるので、ちょうどよかったのかも?。

*世界遺産は赤い文字・線などで地図本体に注釈が入る形に。ちなみに2006年の第1版は一覧のみ、第2番は番号を地図本体に示しyた。

 岡山店は地下鉄路線図にどうはいるか。大阪市地下鉄路線図に無理矢理入れるのでしょう。そして、仙台と神戸の地下鉄路線図が加わるはいつか?。

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November 27, 2006

NTTドコモが角川グループホールディングスと資本提携の理由は

 「ケロロ軍曹」が狙いですな・・・・!。

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October 24, 2006

やはり店頭キャンペーン販売!新装刊「ascii」

 ビジネス誌寄りになって本日24日新装刊。

 紀伊國屋書店梅田本店店頭で粗品付き、くじ引きあり販売。くじ引きは「DS Lite」だが外れ。粗品はユンケル100とボールペン。

 さてさて、初代週刊アスキー(一般週刊誌として創刊したが、担当した誌がことごとく休刊になる編集長のジンクスが生きてしまった)のようにコケないように。

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March 10, 2006

20060310ヤマダ電機LABI1なんば へ行く

 21時30分ぐらいに着。ポイントカードを発行してもらい、2000円分の割引券をいただく。一応4階のおもちゃ売り場をチェック。バンダイのリトルジャマーが充実しているのが、特筆もの。地下1階で、筆まめ用のフォントを購入しただけ。ヤフーBBの係員がソフトバンクホークスのレプリカユニを着用しているのを見るのは、ビックカメラ天神1番館で見て以来。

 ただ駅近というにはちょっと遠めか。電器店めぐりルートは、

  ヤマダ→でんでんタウン→ビックカメラ

と、なるのか??。

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February 03, 2006

ASAHIパソコン2月28日発売の3月15日号限りで休刊

 創刊の頃は、大阪駅前第2ビルにあった朝日新聞が運営していたパソコン関連のショールームで割引販売しているのを購入していました。翌年1989年にアスキーから月2回刊のライバル誌「EYE・COM」が登場。ソフトバンク(当時は日本ソフトバンクだったっけ?)のNECパソコンユーザー向けの「Oh!PC」がPC-9800シリーズユーザー向けに路線変更かつ月刊から月2回刊化とかありましたなあ。当方も「EYE・COM」購入に専念し、「ASAHIパソコン」はあまりこうにゅうしなくなりました。DOS/V機+Windoesの躍進でPC-9800シリーズを取り扱う率が、各パソコン誌とも減りもしくは無くなり、「Oh!PC」は月刊に後退し、さらに休刊(廃刊?)となりましたな。「EYE・COM」の方は、週刊化で「週刊アスキー」となり現在に至ります。尚、「週刊アスキー」なる名称の雑誌は、その前に一般週刊誌という無茶と思われる手段で発刊されたものの、担当した誌がことごとく休刊(廃刊)になるジンクスを持つ編集長だったこともあり<爆>、休刊となったのです。

 編集などに関わった歴代及び現在のスタッフの皆様ごくろうさまでした。新しい担当分野でのご活躍をお祈りします。
 

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