文化・芸術

October 10, 2011

20111009:1230「ロミオとジュリエット」@梅田芸術劇場メインホール

 初日に続いて2日目の12時30分の公演を観劇すれば、役替わり5役×2人=10人の観劇が達成できる。残りの日程では微妙にずれていてどうすれば・・・と思うので、単純に決定!でもS席だけですからまたも13000円が。

 「エリザベート」のトート役などの役替わりなら、持ち味を活かした衣装やメイクの違いがあるが、この公演では基本的に衣装などの違いはない。ただ「死」の平方さんは髪の毛をやや短めだった(役作りとは無関係だったりして?)

 ロミオ役もジュリエット役も今回がやはり長がある。

 最後のカーテンコールは、役替わり5名をロミオ役の山﨑育三郎さんが紹介していた。

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March 22, 2011

20110319「愛と青春の宝塚」@梅田芸術劇場メインホール

 再演リクエストが多かったようで。

 メインキャストは一部変わり、男性キャストは総入れ替えかな?。

 しかし、梅芸では2日間4公演だが、どちらか1日の2公演を観れば、Wキャストはクリアーできるスケジュールになっている。

 ということで、2年前と同じくダブルヘッダー観劇となった。時刻は13時スタートで、トークショー終了で21時45分!

 真琴つばさ版リュータンが影山航を照れて突き飛ばすシーン。思い切りだったようで、影山役の岡田浩輝さんもイテテな感じだったが。

 トークショーでもハプニングつづきの、つばさはんでした。

 

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January 02, 2011

何故か関西に来ないゴッホ展を観に、九州国立博物館へ

 23区内→太宰府市→名古屋市という場所設定に、関西軽視なのか場所が押さえられなかったのか真相は如何にタコに?。

 久々にJR二日市駅から行ってみようと、博多駅から特急「有明」に乗ったら自由席満杯、立ち席多しでは、4両ではタリンのは予想は容易だったのでは?。
 なんと言っても五条近辺での渋滞が酷く、臨時バスはのろのろ。

 雪が酷くなって、太宰府駅前から歩いて到着。nimocaで特別展込みの入場料を支払うが、「割引なかった?nimocaの支払いで」と思ったがない。

 ゴッホの作品のタッチが幾パターンもあるのに驚かされる。油絵の中にはちぎり絵風もあるし、使用期限切れのカラーフィルムで撮影して、本来の色から変色した・・という風の色合いののある。セピア風もある。

 博物館外部に長いテントで「長時間待ち」対策の準備はされていたが、初日である元日は使う機会が無かったようだ。

 

 

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November 23, 2010

20101121「ワンダフルタウン」@梅田芸術劇場メインホール

 先ほどの花組全国ツアー公演での場内特別販売で購入。
 とうこさんを観るのは退団後2回目。

 祝いの花は世界の盗塁王というより現在はたこ焼き解説者というべきお方とか、とうこさんの後釜星組トップの「ちえ」ちゃん、隠れたところに「かなめ」さん、元月組トップの方ですよ。

 オリジナル自体がそうなのか演奏者が壇上の階段を挟んで両側に分かれている。

 集団でソロでアカペラがいくつか有るのが特徴か。ベッシー@ハムの人の超ロングアカペラは見物。

 終了後、メイン3キャストと桂沙綾・本家朝日放送アナウンサーによるトークショーがあったが、大和田美帆ちゃんの天然さがうけた。

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August 21, 2010

20100818昼の部「エリザベート」@帝国劇場

 初顔キャストの観劇クリアは、石丸謙二郎もとい石丸幹二トートと杜けあきゾフィが残っている。

コムさんシシィ
 相変わらず、オバチャン発声にしているのは何故?。

石丸トート
 歴代及び現任の東宝版トートで群を抜く歌唱力だが、一人だけオペラの気配も。

けあきゾフィ
 一瞬、雪組トップ在任時の、”義経→ジンギスカン”@「この恋は雲の涯まで」か大石内蔵助@「忠臣蔵」を思い出せるかけ声も。ゾフィは「宮中の唯一の”男”」だから、これでいいのだ!。

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August 19, 2010

20100817夜の部「エリザベート」@帝国劇場

 東宝制作版「エリザベート」2010年分は帝国劇場のみで、梅田芸術劇場メインホールなどの他の劇場分は無し。
 キャストも、いくらか替わったので、観劇スケジュールを大雑把に考えると、ルドルフ役基準で未観劇なのは初登場の田代万里生ということでスタートから9月初旬ということになる。他のキャストの未観劇基準と土曜休日が席が取れないもしくはわずかなこととから、土壇場近くで平日観劇遠征が決定。

 土壇場近くのため、各プレイガイド(コンビニ発券含む)からは該当日分が引き上げられており、東宝ナビザーブ申し込みをして劇場窓口受け取りとなった。

 あさこシシィ
 宝塚版では男役顔とメイクの関係で、ニューヨークシティもといニューハーフシシィだったが、風貌以外は十分よかった。今回はさすがにニューハーフ容貌ではなかった。

 天地人幸村トート
 カナリいけるのでは?と期待があったが、ズバリその通り。

 

 

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August 05, 2010

仮面ライダー電王超CD-BOX購入

 実物を見た途端、LD-BOXか?

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August 15, 2009

「テイーチャーズ」@梅田芸術劇場シアタードラマシティーを観劇した

 再演だが、今回の制作に梅田芸術劇場がはいっているため、それらしきキャストがあり。

 お目当ては、花組版「アーネスト・イン・ラブ」@日生劇場での主演以来の生観劇の樹里咲穂さん。そして永遠のヒーロー役者・宮内洋。

 主演は、10年前の生徒の自殺から立ち直っていく教員役でモト冬樹さん。最初に、ギター演奏を見せてくれるのは、ビージーフォー時代を思い出させる。

 爆弾騒ぎであたふたする職員室の状況を追っていく。同僚教師が立ち直らせるために一芝居打ったのだった。

 最後の挨拶で、最年少は教員役の一人”ボウケンブラック”齋藤ヤスカさんの一言の中に「年配」がり、宮内洋さんとモト冬樹さんが反応する場面も。

 モト冬樹さんが、観客席にいた結婚相手を紹介したトコロは、イキだった。
 

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July 18, 2009

20090704「ME AND MY GIRL」@中日劇場を観に行った

 東宝版は観劇初。開演前にオーケストラの一部がロビーの中階段に出てきていろんな曲を演奏。笑点のテーマ曲もあり。そしてキャストの一文の案内も加わり、「ランベスウォーク」の手振りの練習を観客がすることに。安部康律さんが役の一つ・警官の扮装(但し付けひげなし)でスタートの案内。

 宝塚歌劇版との違いはフィナーレがない分、芝居本体が省略されていない。前奏だけで幕が開かない状態もあるし(指揮者が飛び跳ねるぞ)、招待客が車に乗り込むのが、大きな車に1台。ケーキを運んでご婦人にクリームべっちょりというのは宝塚版にはない(とるのが大変だ!)。

 幕間前にの「ランベスウォーク」。観客は手拍子だけではなく、両手を胸の前でクルクルして右手を挙げる。キャストとのハイタッチ、阿部裕さんと念願の(?)かなめさん。

 図書室のセットは、移動階段は舞台前後方向になっているし、肖像画は大きめで段違い。そうそう虎の毛皮はリアルなデザイン。

 ココでのビルはマジック好き。

 ランベスのサリーの下宿前のガス灯で、ビルが吹き消すのは柱が曲がっている。

 最後の結婚式後は観客総立ちで「ランベスウォーク」。

 ヨッシーの挨拶で梅田芸銃劇場メインホールでも宝塚歌劇によって、公演されていることにふれ、「どちらか一方のチケットを購入された方は、もう一方のが半額に・・・・・・・・・なったらいいなあ」。をいをい両方観る立場の当方としては・・・?。

 

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January 31, 2009

東宝版エリザベート2008~2009を梅田芸術劇場メインホールで観劇した

 2004年版以来。

 石川禅バージョン・フランツそして。武田真治バージョン・トートもまだ。何と言ってもエリザベート役が替わった。

 朝海ひかるエリザベートで難を感じたのは、少女期の歌声が何故か逆にオバサン調になっていること。涼風さんはやはりうまい。武田トートも自分の持ち味を出していたと思う。

 2回だけの予定だったが、寿ひずるゾフィーをまだ観ていないことで、3回目を追加。その3回の観劇で、少年ルドルフ役役替わり3名を効率よく(?)観劇できた(少年ルドルフの役替わり予定はあらかじめの発表がないため)。

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