「テイーチャーズ」@梅田芸術劇場シアタードラマシティーを観劇した

 再演だが、今回の制作に梅田芸術劇場がはいっているため、それらしきキャストがあり。

 お目当ては、花組版「アーネスト・イン・ラブ」@日生劇場での主演以来の生観劇の樹里咲穂さん。そして永遠のヒーロー役者・宮内洋。

 主演は、10年前の生徒の自殺から立ち直っていく教員役でモト冬樹さん。最初に、ギター演奏を見せてくれるのは、ビージーフォー時代を思い出させる。

 爆弾騒ぎであたふたする職員室の状況を追っていく。同僚教師が立ち直らせるために一芝居打ったのだった。

 最後の挨拶で、最年少は教員役の一人”ボウケンブラック”齋藤ヤスカさんの一言の中に「年配」がり、宮内洋さんとモト冬樹さんが反応する場面も。

 モト冬樹さんが、観客席にいた結婚相手を紹介したトコロは、イキだった。
 

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20090704「ME AND MY GIRL」@中日劇場を観に行った

 東宝版は観劇初。開演前にオーケストラの一部がロビーの中階段に出てきていろんな曲を演奏。笑点のテーマ曲もあり。そしてキャストの一文の案内も加わり、「ランベスウォーク」の手振りの練習を観客がすることに。安部康律さんが役の一つ・警官の扮装(但し付けひげなし)でスタートの案内。

 宝塚歌劇版との違いはフィナーレがない分、芝居本体が省略されていない。前奏だけで幕が開かない状態もあるし(指揮者が飛び跳ねるぞ)、招待客が車に乗り込むのが、大きな車に1台。ケーキを運んでご婦人にクリームべっちょりというのは宝塚版にはない(とるのが大変だ!)。

 幕間前にの「ランベスウォーク」。観客は手拍子だけではなく、両手を胸の前でクルクルして右手を挙げる。キャストとのハイタッチ、阿部裕さんと念願の(?)かなめさん。

 図書室のセットは、移動階段は舞台前後方向になっているし、肖像画は大きめで段違い。そうそう虎の毛皮はリアルなデザイン。

 ココでのビルはマジック好き。

 ランベスのサリーの下宿前のガス灯で、ビルが吹き消すのは柱が曲がっている。

 最後の結婚式後は観客総立ちで「ランベスウォーク」。

 ヨッシーの挨拶で梅田芸銃劇場メインホールでも宝塚歌劇によって、公演されていることにふれ、「どちらか一方のチケットを購入された方は、もう一方のが半額に・・・・・・・・・なったらいいなあ」。をいをい両方観る立場の当方としては・・・?。

 

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東宝版エリザベート2008~2009を梅田芸術劇場メインホールで観劇した

 2004年版以来。

 石川禅バージョン・フランツそして。武田真治バージョン・トートもまだ。何と言ってもエリザベート役が替わった。

 朝海ひかるエリザベートで難を感じたのは、少女期の歌声が何故か逆にオバサン調になっていること。涼風さんはやはりうまい。武田トートも自分の持ち味を出していたと思う。

 2回だけの予定だったが、寿ひずるゾフィーをまだ観ていないことで、3回目を追加。その3回の観劇で、少年ルドルフ役役替わり3名を効率よく(?)観劇できた(少年ルドルフの役替わり予定はあらかじめの発表がないため)。

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九州国立博物館4度目

 博多座の公演観劇後、地下鉄1駅間乗車で、西鉄福岡駅に到着。特別展開催中のみ発売される「九州国立博物館きっぷ」を購入。時間帯的に僅かのみと当然言われるし、落雷の影響で、西鉄天神大牟田線もダイヤが乱れている。

 太宰府駅到着後は、まだ雨が降っていた。博物館自体でのチケット販売は閉館30分前の16時30分まで。

 鎌倉時代以前から続く島津家だけに、展示内容の時代の幅は広い。

 おまけのはずの「篤姫」使用衣装のところが混でおりました。 

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姫路菓子博へ行くも

 昨秋のポスター告知が目立ったあたりから、行くことはほぼ決めていたものの入場券は開催時期に入って金券ショップで入手。

 スルッとKANSAI3dayチケット利用のため、山陽姫路駅に着く。道の人通りが多いのを察知したため歩いて会場に行くのは対向の人の流れにぶつかってしまうので、バスでむかう。警察前停留所まで100円。

 入場の際、パビリオンによってはかなりの入館待ちであることを知らされる。その待ち時間は120分。人気があるから仕方ないと思わせるのは筋違いであり、開館時間および期間の延長などを実施するのが当然で、高い入場料を支払わせておいて展示を観ることのできないことが生じるのは客商売として大失格である。愛知万博,世界陸上大阪大会(特に開会式),富士スピードウェイでのF1を「他山の石」とせず無策と断定できる。

 ベビーカーを会場に入れる人がいるのにはあきれた。もう1つ日傘をさす女性が目立った。混雑した場所(日本全体が混雑しているが)で日傘を使うのは、目にあたる可能性は高い。帽子着用を呼びかけるとともに日傘は即刻禁止しないとかなり危険だ。

  

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九州国立博物館3度目

足利義満六百年御忌記念
『 京都五山 禅の文化展 』

 大阪府に住んでいるのに京都(だけではないが)のことを九州まで見に行くところが面白い。とはいえ、普段はそれぞれバラバラな場所にあるのだから、まとめて見るのは特別展ならではともいえる。入場券は、西鉄の乗車券とセットのもの。

 僧侶の像は、生きていても不思議でもない雰囲気があるし、絵画の中にはきっちり色が使い分けられているものがあり、現在のイラスト作成ソフトにも負けない・

 出家後の義満肖像画はおなじみだが、アニメ「一休さん」でキートン山田(当時は山田俊司名義)さんが声を演じた感じの肖像画ではありません。

 

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20070820宝塚歌劇月組大劇場公演「MAHOROBA」/「マジシャンの憂鬱」を観に行く

 当日券購入の際、大橋泰弘先生のトークショーの整理券を配っていたが、配布切れ寸前近くで入手。

 入場口近くに、今回も福本豊さんを発券。劇場職員と会話していました。

 ヤマトタケルを題材に歴史順に場面が切り替わるショーが先。ということはロケットはコチラではなし。

 「マジシャンの憂鬱」というタイトルだと、故・仰木彬さんのことか?と早合点する人は・・・少ないだろう。ハンカチなどを使うマジックは本当に披露されている。この大劇場→東京宝塚劇場の本公演がさよならとなる副組長の嘉月絵理(よしづき・えり)さんが目立つ役なのも嬉しいところ。フィナーレ(ロケット含む)は、コチラのラストにセットされていた。

 エスプリットホールで行われた大橋先生のトークショーは、現役・OGの「恐がり」もしくは「怖がらなさすぎ」(高所恐怖症かどうかなど)のお話もあり、おもしろかったでござる。

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20070825世界陸上開会式を観に行く

 元々は、生どころかテレビ観覧さえも実行しなかったはずだが、開会式のネタで急遽予定変更。一番安いC自由席(それでも6000円)が売り切れており、指定席を抑えざるを得なかった(ローソンで購入)。

 問題点は、手荷物チェックが厳しいことによる(空港と同じくセンサを通る必要がある)入場待ちがひどかったこと。開会式などは観客が多いのはわかっているのだから、センサの数を十分多くして、手荷物なのチェックの場所がボトルネックになる事態は避けるべきではなかったか!?。南ゲート側の待ち列が、長居公園の南西を回って第二陸上競技場の南を過ぎ、第二陸上競技場の東のロータリーまで延びて折り返す事態だ。熱中症で倒れた人が居たかどうかは不明だが、可能性は十分あったはず。おかげで17時スタートには間に合わず、最初の「人文字」は観ることはできなかった。案内表示がきわめて悪かったなども含め、主催者側の大失態である。

 各国・各地域の選手の入場の途中で席に着く。スイス選手団の日本語メッセージ表示が気にいった。

 大会旗を持って登場するかつての金メダリストのうち、ロサ・モタさんで思い浮かべるのは、現役時代のパンチ佐藤が、たとえ話にやたら彼女をネタにしていたのを思い出した。

 開会式でのお目当ては、「君が代」斉唱の宝塚歌劇花組トップ・春野寿美礼(はるの・すみれ)さんそして、雪組5人の特別ユニット「aqua5」である。
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↑君が代斉唱のために待機する春野寿美礼さん

20070825aqua5toujou


↑オリジナルユニット「AQUA5」は、バックスタンド側から登場。

 競技場で味わえるのは、競技本体もさることながら、準備風景や撮影などでの最新システムを観ることでもある。

 為末大選手の最後の失速で予選落ちのところで、切り上げて帰宅した。

20070825koujimurofushi_2
↑予選通過のハンマー投げ・室伏広治選手

20070825daitamesue
↑400メートルハードル予選での為末大選手。

 

 

 

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宝塚歌劇星組公演「シークレットハンター」「ネオダンディズム2」@博多座を観た、初日

 急遽、前日に電話予約して決定。博多座は初めて。

 前述のスタンプラリー終了後、中洲川端駅へ到着。チケットの引き替えをすませ、入場する。弁当や土産物の各業者の売り込み合戦は、見物である。

 両サイドに直角に設置された席が多いというのは、他劇場には無いのではないか。2階席の背もたれ部分は長い。

 ミュージカルの「シークレットハンター」は、今年の本公演としての新トップコンビお披露目かつ新入団生お披露目でもあっった。その時のショー「さくら」は和物なので、新入団生のラインダンスは「シークレットハンター」に組み込まれたため、今回の博多座公演ではミュージカルとショーの両方でラインダンスが組み込まれた形となる。
 出だしのシーンでお客さん役の一人が段差で躓いたため、逆手にとって、「段差にお気をつけください」のアドリブも。ヒロインの服選びで、更衣ボックスの前の服のイメージが切り替わるが着物の場合、「博多人形」と今回の講演で使い続けるアドリブも。

 ショーの「ネオダンディズム2」は星組の昨年の本公演を再構成したものでポスターはその時も今回も「ネオダンディズム」の衣装着用した画像である。本公演時は、湖月わたるさんと白羽ゆりさんだったが、白羽さんのメイクが「おかめ」状態だったのを思い出す。

後程加筆

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宝塚歌劇宙組大劇場公演「バレンシアの熱い花」/「宙・FANTASISTA」を観に行くPART3、千秋楽

 2回目の観劇の際、千秋楽のチケットが残っていることに気づき、購入した次第。とはいえ、B席と立ち見がわずかだったのだが、観やすさで立ち見を躊躇無く購入。

 改札入場後、「バレンシアの熱い花」の作者の柴田侑宏先生の姿を確認。「バレンシアの熱い花」でのアドリブは無かった(はず)。

 幕間に、下のロビーで、阪急ブレーブスファンなら絶対気づくはずの世界の盗塁王・1億円の足・福本豊さんの姿を確認。しかし、誰も気づいていないな・・・<唖然>。

 ショーの「宙・FANTASISTA」では、「東京で会おう」のアドリブはあり。

 ショー終了後、幕がいったん下りて宙組組長・美郷真也さんによる退団予定生徒の紹介の読み上げ。その間に、退団予定生徒は、袴姿に着替えるわけだ。

 幕が上がり、「大階段を下りていく→スポットライトが途中で当たる→降りていく→組・同期から花が渡される→マイク前で挨拶」を一人づつ行っていく。3人目の鈴鹿照さんは、組からの分は専科からとなるが、同期生はすでに退団済み(?!)なので、どうしようもない・・・のではなく、同期生でOGで星組トップだった瀬戸内美八さんが贈呈者というサプライズ。

 カーテンコールは3回だったかで終了。

 

 

 

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