元々は、生どころかテレビ観覧さえも実行しなかったはずだが、開会式のネタで急遽予定変更。一番安いC自由席(それでも6000円)が売り切れており、指定席を抑えざるを得なかった(ローソンで購入)。
問題点は、手荷物チェックが厳しいことによる(空港と同じくセンサを通る必要がある)入場待ちがひどかったこと。開会式などは観客が多いのはわかっているのだから、センサの数を十分多くして、手荷物なのチェックの場所がボトルネックになる事態は避けるべきではなかったか!?。南ゲート側の待ち列が、長居公園の南西を回って第二陸上競技場の南を過ぎ、第二陸上競技場の東のロータリーまで延びて折り返す事態だ。熱中症で倒れた人が居たかどうかは不明だが、可能性は十分あったはず。おかげで17時スタートには間に合わず、最初の「人文字」は観ることはできなかった。案内表示がきわめて悪かったなども含め、主催者側の大失態である。
各国・各地域の選手の入場の途中で席に着く。スイス選手団の日本語メッセージ表示が気にいった。
大会旗を持って登場するかつての金メダリストのうち、ロサ・モタさんで思い浮かべるのは、現役時代のパンチ佐藤が、たとえ話にやたら彼女をネタにしていたのを思い出した。
開会式でのお目当ては、「君が代」斉唱の宝塚歌劇花組トップ・春野寿美礼(はるの・すみれ)さんそして、雪組5人の特別ユニット「aqua5」である。

↑君が代斉唱のために待機する春野寿美礼さん

↑オリジナルユニット「AQUA5」は、バックスタンド側から登場。
競技場で味わえるのは、競技本体もさることながら、準備風景や撮影などでの最新システムを観ることでもある。
為末大選手の最後の失速で予選落ちのところで、切り上げて帰宅した。

↑予選通過のハンマー投げ・室伏広治選手

↑400メートルハードル予選での為末大選手。
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